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農林大学校では、トラクターの操作経験が浅い農業者を対象に、安全かつ適切な運転技術の習得を目的として、8月31日と9月2日の全2回の日程でトラクター操作講座を開催しました。
講座では、まず教室で農作業事故防止に関する講義を受け、安全な機械利用について理解を深めました。その後、実機を使用して各部の点検方法について学び、日常点検の重要性を確認しました。実技では、職員の説明を受けながらトラクターの基本操作を実践し、発進・停止や走行時の注意点などを習得しました。また、ほ場では実際に耕うん作業を行い、耕うんの方法や作業時の留意点について学びました。研修生は真剣な様子で講座に取り組み、安全で適切なトラクター操作技術の理解を深めることができました。
本講座は来年度も実施を予定しています。トラクターの基本的な操作技術を学びたい方はぜひお申し込みください。(申し込みは令和9年4月中旬頃~予定)
安全運転と農作業事故防止について学ぶ研修生(左)日常点検箇所について説明を受ける研修生(右)

実機を用いたトラクターの操作について学ぶ様子(左)とほ場で耕うん作業の方法を学ぶ研修生(右)