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生産から加工、販売までを、実習や演習、体験学習等を通して実践的に学ぶことにより、地域農業を
マネジメントできる人材(地域営農専攻)、6次産業化をプランニングできる人材(農産加工流通専攻)を育成します。
1年次の7月から専攻に分かれて専門的な実習を行います。


水田農業や園芸作物の栽培から収穫・販売までの技術、農業機械の操作・整備技術、集落営農等の理論と運営等を学びます。
消費者ニーズの把握から商品企画、加工、販売、デザイン・PRまで、商品開発の一連の過程を実習や演習を通して学びます。


私は、高校の時に農業について学び、栽培から収穫・販売について興味を持ち、もっと詳しく・細かく学びたいと思い、農林大学校の農産・加工コースに入校しました。
私の所属する農産・加工コースでは、地域営農専攻と農産加工流通専攻に分かれて実習を行い、自分の希望した専攻について学ぶ事ができます。
地域営農専攻では、水田農業や園芸作物の栽培から収穫・販売までの技術を学ぶとともに、農業機械の操作・整備技術についても学びます。
農産加工流通専攻では、消費者ニーズの把握から商品企画、加工、販売、デザイン・PRまで商品開発の一連の流れを学習します。このような学習を支える日々の寮生活は、最初はとても不安でしたが段々と慣れていき、今では友達も増えて毎日楽しく充実した生活を送っています。
皆さんの入校をお待ちしています
農産・加工コ-ス
地域営農専攻 酒井 陸
画像をクリックしますと農産・加工コース(YouTube)が再生されます。