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環境森林コース1年生が刈払機の操作実習として、林内に生えている下草刈りを実施しました。
夏になり雑草が大きくなったため、植栽したコナラの苗木が覆われてしまいました。このままだと苗木が枯れてしまうため、雑草を刈らなくてはなりません。
下草刈りは雑草が繁茂する夏場に行う作業です。当日も厳しい暑さではありましたが、こまめに休憩と水分補給を行い、無事に下草刈りを終えることができました。
学生たちは、次第に刈払機の操作が上達し、スムーズに作業ができるようになってきました。暑い中での実習が続きますが、集中力を切らさないよう実習に取り組んでいきます。

(左)背丈よりも大きくなった雑草を刈払っていきます。
(右)大変な作業でしたが無事に終えることができました。