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社会人コースでは、夏の実習が本格化しています。
学生たちは、校内での検定を経て大型特殊自動車免許を取得し、ほ場でのトラクター作業に取り組みました。安全確認や基本操作を徹底しながら、実際の農作業を通して操縦技術を磨いています。
また、有機栽培で活用する微生物活性液の培養実習を行い、環境に配慮した栽培技術について学びました。資材の特性や効果を理解しながら、持続可能な農業への知識を深めています。
ほ場では、さまざまな野菜の収穫や管理作業も実施しました。生育状況を観察しながら、除草や誘引などの管理を丁寧に行い、日頃の学びを実践の中で確かな技術へとつなげています。
暑い日が続いていますが、社会人コースの学生たちは互いに協力しながら、意欲的に実習へ取り組んでいます。実践を通じて培われる確かな技術と経験が、将来の農業経営への大きな力となることを期待しています。

トラクター作業の写真(左) タマネギを収穫している写真(右)