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株式会社ミツウロコアグリは、県内でも事例の少ない企業参入によるコーヒー豆やブルーベリーの栽培などを行っています。また、スマート農業として遠隔監視自動制御システムや自動潅水システム、ミスト冷却装置を導入し、先進的な栽培にも取り組んでいます。
今回は、藤岡市の中栗須ハウス農場を訪問し、コーヒー栽培の取り組みやスマート農業の実践事例について説明を受け、先進的な経営手法や栽培技術を視察しました。
学生たちは普段目にする機会の少ないコーヒーの樹に興味津々の様子で、熱心に説明を聞きながら積極的に質問するなど、意欲的に実習に取り組んでいました。


(左)コーヒー農場 (右)熱心に説明を受ける様子