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花き・果樹コースでは、7月6日に校外学習の一環として、ぐんまフラワーパークプラスを視察しました。
ぐんまフラワーパークプラスは、約18ヘクタールの広大な敷地に5つのエリアが広がる施設で、昨年の10月にリニューアルオープンしました。そこでは、様々な花壇や各エリアの展示、それに伴う園内植物の管理を行い、来場者に向け、情報発信を行っています。
今回の校外学習では、花の魅力や展示についての理解を深め、栽培管理技術や来場者の評価・反応について学びました。
まず初めに、担当職員からパークについての概要やリニューアルオープンする前とではどのように変わったか、パークを運営していくうえで大切にしている「ネイチャーポジティヴ」という考え方を学びました。
その後、担当者の説明を聞きながら、フラワーホールとHanaエリアを視察しました。
あいにくの雨天でしたが、学生間で互いに意見を交わすとともに、担当者への質問も積極的に行われました。
さすが、花き・果樹の学生たちですね!!
今後も、こうした校外学習の機会を積極的に企画していきます。

(左)パークの概要を熱心に聞く様子 (右)パーク内を案内していただいている様子
(左)フラワーホール前のアナベル (右)Hanaエリアのバラ