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環境森林コースの1年生が6月18日、19日の2日間にわたり尾瀬にて宿泊実習を行いました。
学生たちは本州最大の高層湿原である尾瀬ヶ原や尾瀬沼周辺を踏査し、尾瀬ヶ原の成り立ちや、尾瀬の動植物等について学習しました。
雨に降られたり、疲労で足が思うように上がらなくなったりすることもありましたが、約30キロメートルの道のりを無事に踏破することができました。
今回の宿泊実習を通して、群馬県の素晴らしい自然に触れ、学ぶことができました。
培った体力とチームワークを生かし、今後の実習も取り組んでいきます。

(左)尾瀬の成り立ちについて特別講義が始まりました。
(右)燧ヶ岳を背景に記念撮影!