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酪農肉牛コースの搾乳牛舎では、牛向けウェアラブルデバイス「ファームノート」を導入しました。
このAI搭載センサーは、牛に装着して使用するもので、行動や体調をリアルタイムで把握し、繁殖管理・健康管理・事故防止を総合的に支援するシステムです。
取得したデータは見える化して共有できるため、学生は経営当番や実習の中で実際に活用しながら、スマート農業の取り組みを学ぶことができます。
また、このシステムをより深く理解し使いこなせるよう、今後、メーカーの担当者による講義も行い、デジタル技術を活用した現代の酪農について学習する機会を提供していきます。
