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【農と食】もちつき、干し芋づくりを行いました

更新日:2026年1月26日 印刷ページ表示

農と食のビジネスコースでは、新年恒例の餅つき実習を行いました。モチ米は農と食のビジネスコースで栽培、収穫したものを使用しました。多くの学生が杵や臼を扱うのは初めてでしたが、ベテラン職員の指導の下、持ち前のパワーを存分に発揮してました。

つきたてのモチは農産加工流通専攻の学生を中心に日頃の実習で培った手際よく味付けをし、新年を祝うとともに、卒業論文で頑張っている2年生へ差し入れをしました。

また、最近販売が始まったサツマイモ品種「きみまろこ」、「栗かぐや」について、加工適性調査の第一弾として、干し芋づくりと食味調査を行いました。いつも使用している「シルクスイート」に比べて、食感や甘さなどが大きく異なっており、来年度に向けてどのような加工品がよいかの検討を行いました。

これからは課題研究など、1年生がメインとなり活動することになります。これまで以上に意欲的に諸活動に取り組むことを期待します。

もちつきの様子の写真 完成したもちの写真 干し芋の食味調査の様子の写真​​​


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