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第31回(令和8年度)群馬県国際交流賞

更新日:2026年10月9日 印刷ページ表示

 地域の国際化に対して顕著な功績のあった個人・団体に対し、その功績を顕彰することにより、今後の活動を推奨し、本県の国際化に寄与するため、平成8年度に始まった表彰制度です。国際交流・国際協力・多文化共生等に貢献のあった団体・個人を幅広く表彰しています。

令和8年度の受賞者及び功績(敬称略・五十音順)

真下 恭嗣(沼田市)

  • 沼田市国際交流協会設立に尽力し、事務局長・会長を歴任、現在は顧問として活動
  • 交流カフェや幼児英語教室の創設など、多文化共生の推進に貢献
  • 姉妹都市交流や各国との友好親善活動を長年牽引している。

みんなのVamos Papear(太田市)

  • 外国にルーツを持つ子どもたちの母語保持と学習支援に取り組む
  • 母語保持教室や日本語支援などを通じて、小・中・高校生を支援
  • 多様なスタッフが連携し、持続可能な学習支援モデルの構築を目指している

これまでの受賞者

群馬県国際交流賞受賞者一覧 (PDF:61KB)

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