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令和8年度第1回群馬県多文化共生・共創推進会議 開催結果

更新日:2026年9月18日 印刷ページ表示

日時

令和8年8月21日(金曜日) 10時30分~12時

場所

群馬県庁舎7階 オペレーションルーム2

出席者数

委員8名 事務局7名

議事

  1. 令和7年度 指標及び取組事業実績について
  2. 令和8年度 取組事業予定について
  3. 「令和7年度外国人県民アンケート」及び「令和7年度多文化共生・共創推進アンケート」の結果について
  4. 第二次群馬県多文化共生・共創推進基本計画骨子案について

報告事項

ぐんま外国人適正雇用事業者認証制度(仮称)について

委員の主な意見

【議事】

 1.令和7年度 指標及び取組事業実績について

  • 「外国人県民の起業相談件数」について、件数の減少は、相談窓口の周知不足だけでなく、経営・管理の在留資格に係る要件の厳格化など制度的要因も影響しているのではないか。

 2.令和8年度 取組事業予定について

  • 特になし。

 3.令和7年度外国人県民アンケート及び多文化共生・共創推進アンケートについて

  • 外国人県民アンケートでは、長期間県内に居住する外国人県民から良好な回答が得られている点は評価できる。
  • 交流機会の拡大に加え、地域のルールやアンケートの「外国人県民にしてほしいこと」を積極的に伝えていくことが、日本人県民の外国人県民に対するイメージの改善につながるのではないか。
  • 不法就労に対する不安は長期滞在者ではなく短期滞在者や留学生等に向けられていると思う。外国人と一括りにせず、どこに不安を感じているか細かく分析すべき。
  • 相互理解の推進に当たっては、外国人県民に日本語や日本文化への理解を求めるだけでなく、日本人県民に対しても、「やさしい日本語」など外国人県民に伝わりやすい表現の工夫や心掛けを広めていくことが重要ではないか。
  • アンケートを見ると、自治会や学校など自分に関わりのある場で交流が行われていることがうかがえる。そうした場を入口としてコミュニケーションを図ることで、思い込みの解消にもつながるのではないか。
  • 地域での交流活動や情報発信の積み重ねにより、外国人への理解は進んできていると感じる。
  • 外国人県民アンケートは前回と調査方法が異なるため、経年比較には注意が必要である。

 4.第二次群馬県多文化共生・共創推進基本計画骨子案について​​

  • 非公開

【報告事項】

 ぐんま外国人適正雇用事業者認証制度(仮称)について

  • 非公開