ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > ぐんま男女共同参画センター > 令和8年度ぐんま男女共同参画センター「第1回運営会議」議事概要

本文

令和8年度ぐんま男女共同参画センター「第1回運営会議」議事概要

更新日:2026年7月13日 印刷ページ表示

日時:令和8年6月22日(月曜日)13時30分~15時00分

出席者:委員13名(欠席2名)、オブザーバー1名、事務局5名

実施方法:オンライン会議

1 議事

(1)ぐんま男女共同参画センターの概要について

ぐんま男女共同参画センターの概要について、事務局より説明が行われました。

(2)令和7年度事業実施状況と評価等について

令和7年度に実施したぐんま男女共同参画センター事業とその評価等について、事務局より説明が行われました。

(3)令和8年度事業計画及び実施状況について

令和8年度の事業計画と実施状況について事務局より説明が行われました。

(4)センター休館日及び開館時間見直しについて

男女共同参画センターの休館日及び開館時間の見直しについて、事務局より説明が行われました。

2 主な意見

(1)令和7年度事業について

<男女共同参画フェスティバルについて>

  • 男性参加者が少ないので、男性にも興味を持ってもらえるような内容の検討が必要。

<とらいあんぐるんセミナー・サロンについて>

  • 男女ともにその個性と能力を発揮して人生を歩めるように、今後も啓発に努めていただきたい。

<ジェンダー平等について学ぶ大学出張講座について>

  • 置かれた環境によりアンコンシャスバイアスが醸成されてしまう。男女ともに継続的にジェンダー平等の意識啓発を行っていくことが重要。

<相談事業について>

  • ぐんまほほえみネットについて、周知が進み新規相談件数が増えてきている。複合的な課題を抱える方からの継続相談が増え、相談体制への負担が課題。
  • 関係機関との連携や相談員同士の課題の共有が重要。

(2)令和8年度事業について

<とらいあんぐるんセミナー等について>

  • 幼少期からジェンダーに関する固定観念が見られる。講演やイベント等でこどもや保護者に「どのような考えも尊重される」ことを啓発する機会があるとよい。

<女子高生理工系チャレンジについて>

  • 女子高生だけではなく、保護者や教員への啓発も重要。
  • 過去の実施状況等を踏まえ、事務局で今後検討をしてほしい。

<Life Design&Gender Labについて>

  • 女子学生だけではなく男子学生にもぜひ受講していただきたい。

(3)センター休館日及び開館時間見直しについて

  • 利用実態や近隣施設の状況を見ると、見直しは妥当。特例規定もあるため支障はないと思われる。

統計資料等