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県では、群馬県公契約条例の施行に合わせ「群馬県公契約条例に関する取組方針」(以下「取組方針」という。)を策定しました。
今後、取組方針の各項目に着実に取り組むことにより、条例の基本理念を実現するとともに、県と事業者が対等な立場で締結する公契約の公正・適正な運用を行います。
群馬県公契約条例に関する取組方針
~社会経済情勢の変化に対応した公契約の適正な運用のために~
条例に基づき、公契約に係る県の責務として取り組むべき項目を体系的に整理し、学識経験者・関係団体の意見を聴取した上で策定したものです。
今後は必要に応じて、見直し・改定を行いながら運用します。
賃金の変動に対応した契約金額変更が可能となる「業務委託契約におけるスライド制度」を適切に活用するとともに、対象業務の拡大について検討を行います。
公契約のうち一定の条件を満たすものについて、事業者に公契約従事者の労働環境の報告を求めます。県は報告により労働環境を確認し、必要に応じて自主的な改善を促すとともに、関係機関との連携等により、事業者に労働関係法令の遵守を徹底してもらいます。
令和8年10月1日(群馬県公契約条例と同日施行)