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群馬県が管理するアンダーパスにおける予防的な事前通行規制の導入について(道路管理課)

更新日:2026年9月17日 印刷ページ表示

概要

 全国各地で大雨による道路の冠水被害が発生しています。特に、アンダーパスは周囲より低い位置にあるため、短時間の大雨でも急激に冠水し、重大な事故につながるおそれがあります。

 このような状況を踏まえ、県では、過去10年間に冠水による通行止めの実績がある4つのアンダーパスを対象に、本日(9月17日)より予防的な事前通行規制を導入します。

予防的な事前通行規制実施箇所一覧

予防的な事前通行規制実施箇所

対象のアンダーパス

路線名

所在地

三ツ木アンダー

(一)大原境三ツ木線

伊勢崎市

江木アンダー

(国)354号

高崎市

千代田アンダー

(主)館林藤岡線

館林市

岡野アンダー

(一)寺岡館林線

館林市

予防的な事前通行規制実施基準

 下記のいずれかに該当した場合に、予防的な事前通行規制を実施します。

  1. 「レベル4大雨危険警報」が発表された場合
  2. 時間雨量が50ミリメートルに達した場合(予測を含む)
  3. 土木事務所長または警察が、冠水のおそれがあると判断した場合
     ※三ツ木アンダーは上記に加え、次の基準も適用します。
  4. 累加雨量が90ミリメートルに達した場合(予測を含む)

報道提供資料 (PDF:254KB)