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令和7年7月に開設したデジタルクリエイティブ人材育成施設「TUMO Gunma」が、このたび一周年を迎えることから、記念イベントを開催します。
当日は、デジタルハリウッド大学の藤井直敬学長をお招きし、特別講演及び知事との対談を実施します。
生成AIの活用が当たり前になった今の時代だからこそ、デジタルクリエイティブを学ぶことの意義や、今取り組んでいる学びが将来の進路や社会とどのようにつながっていくのかなどを考える機会を提供します。
興味関心がある方は、是非ご参加ください。
■報道機関の皆さま
取材を希望される場合は、8月21日(金曜日)13時までに当課あてご連絡ください。
令和8年8月22日(土曜日)/14時00分~15時30分
Gメッセ群馬4階 TUMO Gunma(高崎市岩押町12-24)
(1)デジタルハリウッド大学 藤井学長 特別講演
「AI時代に、デジタルクリエイティブを学ぶ意味」
(2)藤井学長・山本知事による対談
TUMO Gunmaの利用者、県内に在住又は在学の中学1年生~高校3年生及びその保護者(先着100名/参加無料)
下記リンクからお申し込みください。
参加申し込み:【8月22日(土曜日)開催】TUMO Gunma一周年記念イベント 参加お申込みフォーム<外部リンク>

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TUMO Gunmaは、アルメニア共和国発祥のデジタル教育プログラム「TUMO」を導入したアジア初の拠点として、Gメッセ群馬に開設されたデジタルクリエイティブ人材育成施設です。12歳から18歳を対象に、3Dモデリング、ゲーム開発、プログラミング、映像制作などの8分野のプログラムを無料で提供しています。
令和8年8月24日(月曜日)から、新たに「生成AI」分野を導入する予定です。
藤井 直敬氏(デジタルハリウッド大学学長)

<講師経歴>
東北大学医学部卒、眼科医、東北大学医学部大学院にて博士課程修了、医学博士。1998年よりMIT Ann Graybiel labで研究員。2004年に帰国し、理化学研究所脳科学総合研究センターで副チームリーダーを経て、2008年より適応知性研究チームのチームリーダー。社会的脳機能の研究を行う。2014年に株式会社ハコスコを創業。2018年よりデジタルハリウッド大学大学院教授、2022年よりデジタルハリウッド大学学長補佐、2026年4月よりデジタルハリウッド大学第2代学長に就任。専門は「現実科学」。