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県民の文化芸術活動の発表の場や優れた鑑賞機会を提供してきた県民芸術祭は、令和8年度に50周年の節目を迎えます。本県文化芸術の歴史と伝統を次世代へ継承し未来へつなぐことを目的に、「伝統と革新」をテーマとして50周年記念事業を実施します。
この度、当事業の幕開けとして、群馬県知事と文化庁長官によるスペシャルトークセッションをはじめとしたオープニングイベントを以下のとおり開催します。
令和8年5月30日(土曜日) 13時30分開演 14時45分終演(予定)
群馬会館 ホール(前橋市大手町2丁目1番地1)
(1)オープニング<群馬県の歌>
松原 眞介(テノール)
大山 亜紀子(ソプラノ)
今井 陽子(ピアノ)
(2)映像で振り返る50年
(3)挨拶
群馬県知事 山本 一太 ほか
(4)スペシャルトークセッション
【トークテーマ】地域文化の「伝統と革新」 ~未来へ向けて~
【出演者】群馬県知事 山本 一太、文化庁長官 伊藤 学司
◆入場無料
◆先着400名様、事前申込優先です。申込は以下のフォームからお願いします。
https://forms.gle/6iEreTc8oTpYDiba8<外部リンク>
藤岡市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業後、長門美保歌劇団等のオペラに出演。昭和61年に「群馬県の歌」を故塚田京子氏、群馬交響楽団と録音。現在、群馬テレビで放映中。同年、群馬県合唱連盟主催のモーツアルト作曲「レクイエム」のソリストとして出演。その他、ディナーショーやリサイタル等の多数のコンサートに出演。また、県内の幼稚園、小学校や中学校や高等学校の校歌等を作曲。
現在、群馬音楽協会会長、群馬県合唱連盟理事長、全日本合唱連盟関東支部長、第50回群馬県民芸術祭運営委員長及び県民芸術祭50周年記念事業実行副委員長、東京藝術大学同声会群馬支部長。群馬交響楽団評議員。令和5年群馬県功労者表彰受賞。

高崎市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院修士課程オペラ科修了。第39回日伊声楽コンコルソ入選。第74回日本音楽コンクール第2位及び岩谷賞(聴衆賞)受賞。第5回上毛新聞芸術文化賞(音楽部門)受賞。これまでに、プッチーニ作曲「蝶々夫人」蝶々夫人役、ヴェルディ作曲「オテロ」デズデモナ役、ヴェルディ作曲「ファルスタッフ」アリーチェ役等数々のオペラに出演する他、ベートーベン作曲「交響曲第9番」やヴェルディ作曲「レクイエム」等のソリストを務める。 演奏活動の他、後進の指導や女声合唱団の指導にも力を注いでいる。東京二期会、群馬音楽協会会員。

高崎市出身。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
ピアノを風岡裕子、角丸幸子、故丸山徹薫の各氏に師事。
現在、主に声楽・合唱ピアニストとして活躍。「高崎コスモス合唱団」、「女声コーラス望」、「女声合唱団ゆめ」、「タンポポの会」ピアニスト。
「でかんしょ合唱団」、「コーラス華」指導及びピアニスト。
今井陽子音楽教室主宰。後進の指導にも熱心に励んでいる。

平成3年文部省(現文部科学省)入省。
文化庁記念物課課長補佐、社会教育課長、財務課長など文部科学省各局での勤務に加え、岩手県文化課長、広島県教育次長、長野県教育長などを歴任。
(公財)東京2020組織委員会CFO、文部科学省高等教育局長、文化庁次長を経て、令和8年4月1日より現職。
