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令和2年群馬県産業連関表の公表について(統計課)

更新日:2026年3月27日 印刷ページ表示

令和2年群馬県産業連関表の公表について

産業連関表とは

 産業連関表は、県内の産業間の取引額を一覧化した統計表で、県内で生産された商品(財、サービス)の販売先と原材料等の購入元の関係(需給関係)を把握することができ、経済波及効果の推計などに活用されています。

 本県では、平成2年を対象年とした産業連関表から、原則5年ごとに作成しており、今回の作成・公表は平成27年を対象としたものに続き、7回目となります。

産業連関表からみた令和2年の県経済の概況

 県内生産額は17兆7,688億円でした。また、県内需要額は17兆2,815億円でした。

 生産額のうち、原材料等にかかる費用である「中間投入額」は9兆602億円(中間投入率51.0%)でした。また人件費や営業余剰等にあたる「粗付加価値額」は8兆7,086億円(粗付加価値率49.0%)でした。

 県内で生産された商品の県外への販売額である「輸移出額」は7兆7,743億円(輸移出率43.8%)でした。また、県外で生産された商品の県内での購入額である「輸移入額」は7兆2,870億円(輸移入率42.2%)でした。「輸移出額」から「輸移入額」を差し引いた「県際収支」は4,873億円で、輸移出超過となりました。

今後の予定

 県民、民間機関、自治体等が広く産業連関表を活用できるよう「経済波及効果分析ツール」や「産業連関分析事例集」を作成し、公表します。

※報告書や各種統計表は、統計情報提供システムをご覧ください。https://toukei.pref.gunma.jp/gio/index.html

報道提供資料 (PDF:1.72MB)