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館林地域メディカルコントロール協議会では、災害対応マニュアルの見直しや多数傷病者の対応について理解を深めることを目的として、隣接消防本部や管内医療機関などの関係機関と協力して、東北自動車道上での事故を想定した多数傷病者対応机上訓練を実施します。
令和8年3月13日(金曜日) 14時00分から17時00分(予定)
館林地区消防組合消防本部 防災教室(館林市上赤生田町4050-1)
館林地域メディカルコントロール協議会
利根中央病院 病院長 関原正夫氏 ほか
【消防】館林地区消防組合 ほか(県内6機関、県外3機関)
【医療機関】利根中央病院、公立館林厚生病院、慶友整形外科病院、新橋病院 ほか
東北自動車道上での自動車事故により多数傷病者が発生した場合を想定し、その対応について事故現場を俯瞰的にとらえ、指揮計命令系統の確立及び先遣隊の役割や各隊の配置を考えるための訓練として、模型や傷病者カードを用いてトリアージや救急搬送等を机上で行うシミュレーション訓練を実施します。
報道関係者による当日の取材に対応します。一般の方の見学はできません。