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群馬県立図書館では、季節ごとにテーマを決めて絵本の展示コーナーを設けています。ふだんは書庫にある古い絵本も、テーマに合わせ紹介しています。
今回は、当館中央図書室が行う企画展示「つる舞う形の群馬県と呼ばれて」と連携し、「ぐんまゆかりの絵本作家」と題して絵本を展示しています。群馬県出身・在住で、活躍されている作家やイラストレーター、翻訳者などは、数多くいます。今まで読んだことのある絵本を再び手にしてみたり、今まであまり知らなかった作家の絵本を開いてみたりすると、また新たな発見があるかもしれません。
これを機会に、ご家族や親子で「ぐんまゆかりの作家」たちの絵本を手にしながら、さらに群馬県への愛着を深めていただくと幸いです。
なお、期間中は、約30点の展示・貸出を行います。
令和8年2月27日(金曜日)から4月29日(水曜日)まで
1階 絵本の展示コーナー