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明治9(1876)年に現在の群馬県が誕生してから、今年が150年という節目の年にあたります。
そこで当館では、当時の地図や資料、関連する本などを通して、群馬県が現在の姿になるまでの歴史や文化を紹介する展示を行っています。
昔の資料をのぞいてみると、私たちが暮らすこの地域にも、さまざまな変化と人々の思いが重なってきたことが見えてきます。
郷土の歴史を知ることは、身近なまちを少し違った視点で見つめるきっかけにもなります。
ぜひこの機会に、150年の歩みをたどってみてください。
なお、子ども読書相談室も同時開催として、「郷土」をテーマにした企画展示「ぐんまゆかりの絵本作家」を実施しています。
令和8年2月27日(金曜日)から4月29日(水曜日)まで
1階中央図書室 三角コーナー