本文
群馬県は、FIP(Feed-In Premium)制度を活用した電力の卸供給先である関西電力株式会社(以下、「関西電力」という。)と「群馬県八ッ場発電所で発電する電力の地産地消の取組に関する覚書」を締結しました。
本覚書は、八ッ場発電所で発電する電力と環境価値の地産地消に協力して取り組むこととして、両者の役割を下記のとおり定めるものです。
群馬県内の事業者が八ッ場発電所の電力を購入可能となるよう、関西電力と連携して進めてまいります。
特別高圧または高圧の群馬県内に施設を有する事業者又は県内に進出予定の事業者等
関西電力:八ッ場発電所の電力及び環境価値又は環境価値のみを県内事業者もしくは県内に進出予定の事業者に販売するよう努める
群馬県:八ッ場発電所の電力が購入可能となった旨を県内事業者へ周知
令和8年7月から令和23年3月(詳細は協議により調整)
最大出力:11,700キロワット
年間供給電力量:約4,200万キロワットアワー
最大使用水量:13.60立方メートル/秒
有効落差:105.80メートル
関西電力への申込となります。供給等の諸条件につきましては、以下リンクから関西電力へお問い合わせください。
URL: https://go.kepco.jp/DP_CPPA_contact.html<外部リンク>