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インフルエンザ注意報の再発令について(令和7-8シーズン)(感染症・疾病対策課)

更新日:2026年1月27日 印刷ページ表示

 直近の定点医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数が、国の定める注意報発令基準値を超えたため、本日、インフルエンザ注意報を再度発令しました。
 現在、県内ではインフルエンザB型の報告が増加しており、B型による学級閉鎖等も発生しています。
  県民の皆さまには、体調が普段と異なる場合は、登校や出勤を控えるなど体調管理に十分ご留意ください。また、引き続き、手洗い・咳エチケット・場面に応じたマスクの着用など、基本的な感染 予防対策の徹底をお願いいたします。

1 患者発生状況(定点あたりの報告数)

患者発生状況(定点あたりの報告数)
地域区分 4週
(1月19日~1月25日)
3週
(1月12日~1月18日)
2週
(1月5日~1月11月)
北毛 9.50人 7.50人 8.00人
西毛 6.67人 7.20人 8.53人
中毛 8.42人 8.25人 8.25人
東毛 16.17人 10.00人 8.75人
県全体 10.04人 8.27人 8.44人

【発令基準】

  • 流行開始の目安:1人以上
  • 注意報発令 :10人以上
  • 警報発令 :30人以上
    注意報・警報発令後、定点あたりの報告数が10人未満となった場合、解除します。

2 過去の発令状況

過去の発令状況
シーズン 注意報発令 警報発令 警報解除
令和7-8 1月27日    
11月4日 11月18日 1月13日
令和6-7 12月17日 12月24日 2月4日
令和5-6 10月24日 11月28日 4月9日
令和4-5 発令なし

3 県民の皆さまへ

 受験シーズンなど、大切な時期を迎えています。インフルエンザの感染拡大を防ぐため、以下の対策を徹底しましょう。

(1)基本的な感染対策

  • こまめに手洗いをしましょう。
  • 咳などの症状がある方は、咳エチケットを守りましょう。 
  • 医療機関を受診する際や、高齢者・基礎疾患のある方と接する際には、マスクを着用しましょう。
  • 寒く乾燥した日が続きますが、感染予防には定期的な換気と適度な湿度(50~60%)を保つこ とが重要です。短時間でも窓を開けて空気を入れ替え、室内では加湿器などを活用して適度な湿度を保ちましょう。
  • 十分な睡眠とバランスの取れた食事を心がけ、規則正しい生活を送りましょう。
  • 学校や職場など人が集まる場では、換気や共用部分の消毒を行い、発熱や咳などの症状がある場合は無理をせず休養しましょう。 

(2)予防接種について

  • インフルエンザワクチンには、発症や重症化を予防する効果があります。
  • 必要に応じて、医師と相談のうえ、予防接種をご検討ください。

(3)体調不良時の対応

  • 発熱や咳などの症状がある場合は、事前に医療機関へ電話で相談してから受診してください。
  • ご家族や周囲の方への感染を防ぐためにも、基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。

報道提供資料 (PDF:491KB)