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「榛名山噴火関連遺跡」は、今から約1500年前の榛名山の大噴火により埋没し、当時の歴史空間がそのままパックされた遺跡です。渋川市の金井東裏遺跡では、日本で初めて「甲を着た古墳人」が発見され、大きなニュースになりました。
群馬県立歴史博物館では、今年度古代展示室をリニューアルし、デジタルでよみがえった「甲を着た古墳人」と対話しながら、噴火の日、何が起こったのか真実に迫ることができます。
そこで、「よみがえった古墳人~復顔研究からのアプローチ~」と題し、「榛名山噴火関連遺跡」の価値や魅力を伝えることができる人材を養成するための講習会を開催します。
令和8年2月1日(日曜日) 13時00分~(受付開始:12時00分)
群馬県立歴史博物館(高崎市綿貫町992-1)
13時00分~15時30分
15時40分~17時00分 ※希望者のみ
(注)見学を希望する方は、観覧料が必要です。
受付のチケット売り場で、各自、観覧券を購入してください。
なお、当日は館内の混雑が予想されるため、講座の開始前に、観覧券の購入をお願いいたします。
(当日中は展示室への再入室可能)
80名(先着順)
受講希望者は、次のフォームからお申込ください。
令和7年度第2回「榛名山噴火関連遺跡」ガイド養成講習会申し込みフォーム<外部リンク>
https://logoform.jp/form/9cfD/1385063

令和8年1月28日(水曜日)