ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 群馬県の財政 > グリーンボンドの発行について(令和8年度)

本文

グリーンボンドの発行について(令和8年度)

更新日:2026年7月8日 印刷ページ表示

群馬県令和8年度「グリーンボンド」の発行について

 「ぐんま5つのゼロ宣言実現条例」に基づいて、環境と経済の好循環の創出に向けた取組を進めるため、令和5年度からグリーンボンドを発行しています。

 過去3回発行したグリーンボンドは、県内外の多くの投資家の皆様からご賛同いただき、発行額を超える多くの応募がありました。これまでに、354件(うち県内267件)の投資家の皆様から、投資表明をいただいています。

 4回目の発行となる今年度は、昨年度と同様に10年債100億円、5年債50億円を発行します。

 調達した資金は、県有施設の省エネ化、尾瀬国立公園等の環境整備、河川改修等の水害対策など、脱炭素社会の実現や気候変動に適応するための事業に活用します。グリーンボンドの購入を通じて、投資家皆様の県政参画をより一層推進します。

群馬県グリーンボンドリーフレット (PDF:1.15MB)

発行概要

グリーンボンドの発行概要
名称

(1)群馬県公募公債(10年・グリーンボンド)第4回
(2)群馬県公募公債(5年・グリーンボンド)第3回

年限 (1)10年満期一括債 (2)5年満期一括債
発行額 総額150億円((1)10年債100億円 (2)5年債50億円)
※各公債の金額1,000万円
応募額 総額223.9億円((1)10年債115.1億円 (2)5年債108.8億円)
購入対象 法人投資家向け(事業会社、財団・社団法人、学校法人、医療法人・社会福祉法人、市町村等も含む)
発行利率

(1)10年満期一括債 3.048%(令和8年7月8日条件決定)
(2)5年満期一括債 2.148%(令和8年7月8日条件決定)

発行日 令和8年7月17日
投資表明 114件(うち県内93件)
 (1)41件(うち県内28件) (2)78件(うち県内69件)
主幹事会社 大和証券株式会社(事務)、野村證券株式会社、SMBC日興証券株式会社
適合性評価 第三者機関である株式会社格付投資情報センター(R&I)から、国際資本市場協会(ICMA)によるグリーンボンド原則2021及び環境省グリーンボンドガイドライン2022年版への適合性について、評価を取得

主な充当予定事業(令和8年度)

主な充当予定事業(令和8年度)の一覧
グリーンボンド原則による事業区分 主な充当予定事業
エネルギー効率 県有施設の省エネ化
生物自然資源及び土地利用に係る環境維持型管理 尾瀬国立公園等の環境整備
林道整備
陸上及び水生生物の多様性の保全 河川内緩衝帯の整備等
気候変動への適応 河川改修やため池整備等の水害対策
土砂災害防止施設(砂防、治山等)の整備
無電柱化推進

投資表明投資家

 本県のグリーンボンドの意義や資金使途に賛同し、投資を表明していただいた投資家様について、下記のとおり投資家名を紹介します。
 (※投資したことを投資家様のホームページ等で公表される場合は、リンクを掲載します。)

投資表明投資家一覧(令和8年7月8日時点) (PDF:202KB)

群馬県サステナビリティボンド・フレームワーク

 債券の発行に際し、資金使途などを明記した発行の取組み(フレームワーク)を策定し、第三者機関である株式会社格付投資情報センター(R&I)より国際資本市場協会(ICMA)による「グリーンボンド原則2021」「ソーシャルボンド原則2021」「サステナビリティボンド・ガイドライン2021」、環境省の「グリーンボンドガイドライン(2022年版)」、金融庁の「ソーシャルボンドガイドライン(2021年版)」への適合性について、評価を受けています。

 群馬県サステナビリティボンド・フレームワーク(PDF:724KB)

 セカンド・パーティ・オピニオン(外部評価書)(PDF:1.5MB)

今までの発行状況

 グリーンボンドの発行について(令和5年度)

 グリーンボンドの発行について(令和6年度)

 グリーンボンドの発行について(令和7年度)