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今回は、群馬県食品衛生監視指導計画について意見交換を行いました。
令和元年12月18日(水曜日)14時00分~16時00分
県庁舎7階 審議会室
説明者 食品・生活衛生課職員
出席委員:15名
出席関係課室等:16名(前橋市保健所、高崎市保健所含む)
情報提供の様子
意見交換の様子
情報提供では、県が毎年度策定している群馬県食品衛生監視指導計画の実施結果や来年度の予定等について説明を行いました。その後、県の取組に関する意見や要望などをもとに意見交換を行いました。
流通・加工分野の委員からは、「日々、業務多忙である保健所の職員だけで、監視目標件数を達成するのは困難と思われる。食品衛生法の改正に伴うHACCPの制度化などもあることから、県が業務を委託している食品衛生協会の指導員等をより活用することで、効率的に行ってはいかがか」との意見が挙がりました。
また、マスコミ分野の委員からは、「もやしは生で食べないことや肉は十分に加熱するなどの常識的なことでも、それに反して、インターネットの誤った情報を鵜呑みにして調理している人もいる。調理方法等を掲載しているアプリなどと連携して、食の安全情報を発信してはいかがか」との御意見もいただきました。
他にも、流通・加工分野の委員自身が日頃行っている取組や現場での体験などの紹介もあり、事業者側が抱える問題などにについても、意見交換・情報共有することができました。