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「ネイチャーポジティブ」とは、経済活動による自然損失を食い止め、自然資本を回復軌道に乗せることです。
2026年度は、利根川中流域である伊勢崎市と館林市において、自主セミナーを企画しました。
今回は利根川中流域の館林市において、世界の水問題と企業の取組を踏まえながら、利根川中流域に位置する館林市の日本遺産「里沼」の一つである茂林寺沼湿原を事例に、地域の水循環と生物多様性を守るために、企業・自治体・市民がどのように連携するべきなのかについて考えます。
一緒に群馬県の未来を考えましょう!是非ご参加ください!
第2回ネイチャーポジティブ先進事例セミナー2026チラシ (PDF:1.25MB)
基調講演: 橋本 淳司 氏 (水ジャーナリスト / アクアスフィア水教育研究所代表 / 武蔵野大学客員教授)
事例紹介: 吉村 昭和 氏 (館林市文化振興課)
13時00分~ 館林市分福公民館会場 受付開始
13時30分~ セミナー開始 / 主催者挨拶など
13時35分~ 基調講演 世界の水危機と企業のウォーターポジティブ(橋本氏)
14時15分~ 事例紹介 茂林寺沼湿原保全活用100年プロジェクトの展開(吉村氏)
14時45分~ 質疑応答(橋本氏・吉村氏)
15時00分~ 茂林寺沼湿原に移動(車での乗合せを予定)
15時10分~ 茂林寺沼湿原の視察・ヨシ刈り体験・質疑応答
16時00分 視察終了&現地(茂林寺観光駐車場)解散
ネイチャーポジティブ先進事例セミナー2026 第2回 世界的な水破産とウォーターポジティブ、館林市の湿地保全と企業活動の関係を考える<外部リンク>
電話:090-2520-9932 / sei(アットマーク)fujisawacorp.jp(事務局:藤澤)
※「(アットマーク)」を@に置き換えてください。
ネイチャーポジティブ経済移行戦略の公表について(環境省)<外部リンク>
https://www.env.go.jp/press/press_03041.html
館林の里沼文化<外部リンク>
https://sato-numa.jp/
<主催・企画・運営> 環境カウンセラーズぐんま
<共催> 茂林寺沼湿原保全活用100年プロジェクト(環境省「令和7年度良好な水環境保全・活用モデル事業」/館林市教育委員会)
<後援> 群馬県地球温暖化防止活動推進センター