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令和9年度採用群馬県公立学校教員選考 第2次選考実技試験について

更新日:2026年7月16日 印刷ページ表示

実技試験の主な連絡と内容は以下のとおりとなります。

  • 実技試験に適した服装で、来場することも可とする。
  • 受験票、上履き、下足入れ用の袋、筆記用具を持参する。
  • ​受験者の送迎について
    8月22日(土曜日)に実施予定の2次選考(実技試験)について、送迎により試験会場へ来場される場合は、試験の円滑な運営および近隣の方々等への配慮のため、次の事項を必ずお守りください。

 【2次選考試験全受験者の方へ】

  • 近隣の商業施設等の駐車場を無断利用し、受験者の選考終了まで待機する行為は、商業施設の営業の妨げとなりますので固く禁じます。
  • 周辺道路での長時間の停車や待機は、交通の妨げとなりますので御遠慮ください。
  • 自家用車利用に伴う遅刻、交通事故、トラブル等は、受験者本人の責任において対応いただきます。

 【中学校教員(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)受験者の方へ】

  • 各選考会場敷地内への送迎を可能とします。
     ただし、選考会場内に駐車して受験者を待つことはできません。
     送迎後は速やかに退出してください。会場係員の指示に従ってください。
  • 受験者本人が運転する車両で会場へ乗り入れることは禁止します。
  • 詳細は合格発表時に送付する「事務連絡」をご覧ください。

 【高等学校教員(音楽、美術、保健体育、英語)受験者の方へ】

  • 選考会場への受験者本人の自家用車の乗り入れおよび選考試験中の駐車を可能とします。
     また、送迎車両等の会場への乗り入れおよび待ち合わせのための駐車も可能とします。
     会場係員の指示に従ってください。
  • 詳細は合格発表時に送付する「事務連絡」をご覧ください。

 教員は、児童生徒の規範意識の育成や社会的ルールの遵守を指導する立場にあります。
 受験者の皆様におかれましても、近隣施設や地域住民への配慮を含め、 節度ある行動に御協力くださいますようお願いいたします。

1.「中学校教員」

中学校教員

教科

主な内容・準備

中音楽

○音楽の指導に関する基礎的実技
 ・新曲視唱
 ・ピアノ弾き歌い

 「夏の思い出」(江間 章子 作詞 中田 喜直 作曲)

 「早春賦」(吉丸 一昌 作詞 中田 章 作曲)

 上の2曲の中から、当日指定された曲を、ピアノ伴奏をしながら歌詞唱する。
 伴奏は、中学校用音楽の教科書(現行)に掲載されているものとする。
 (楽譜を見ながらの演奏も可。)

 準備:楽譜(必要な場合のみ)

中美術

○美術の指導に関する基礎的実技

準備:
 筆記用具、デッサン用鉛筆、消しゴム、練りゴム、鉛筆削り(カッター可)、
 水彩絵の具セット(水彩絵の具、パレット、筆、筆洗、ぞうきん)、定規、
 マスキングテープ、ティッシュペーパー、ガーゼを持参すること。

 連絡:制作用エプロンは、水彩絵の具使用時に必要な場合は持参可。

中保体

○体育の指導に関する基礎的実技

準備:
 運動のできる服装を用意すること。
​ 飲み物(熱中症予防のため)、室内用シューズと外履きを入れる袋を持参する。

連絡:受験番号を記入した縦15センチメートル×横20センチメートルの白布を、
 運動着の胸と背の部分に付ける。

中技術

○技術の指導に関する基礎的実技
 ・スクラッチを用いたプログラミング

 準備:特になし

中家庭

○家庭の指導に関する基礎的実技

 準備:エプロン、三角巾、マスク、タオルを持参すること。

中英語

○英語の指導に関する基礎的実技

 準備:特になし

2.「高等学校教員」

高等学校教員

教科

主な内容・準備

高芸術

(音楽)

○和声聴音(三声部・密集配置)

○専門科目

 声楽または器楽を選択し、ピアノ以外の楽器については各自で持参すること。
 なお、伴奏者を必要とする場合は、伴奏者を同伴すること。

○弾き歌い(新曲視唱・視奏)

高芸術

(美術)

○美術の指導に関する基礎的実技

高保体

○陸上競技、球技、ダンスに関する基礎的実技

高英語

○英語の指導に関する基礎的実技


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