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介護現場の生産性向上及び持続可能な経営体制の構築を支援することを目的に、地域密着型サービスをはじめとする小規模介護事業所を対象に、介護テクノロジーの導入・定着や事業者間の意見交換、専門家の助言等を組み合わせた伴走支援事業を実施します。
小規模介護事業所が介護テクノロジーを無理なく導入・活用し、生産性向上に向けた取組を継続できるよう、次の内容による伴走支援事業を実施します。
県内を複数のブロックに分け、各ブロックに複数の介護事業所で構成する伴走支援グループを編成します。1グループあたりの参加事業所数は5事業所程度とし、事業者間での意見交換や情報共有を行います。
介護記録ソフト等の ICT 機器をはじめとする介護テクノロジーについて、導入前の検討段階から導入後の定着までを見据え、専門家による助言や相談対応を行います。あわせて、業務フローの見直しや役割分担の整理など、生産性向上・業務改善に資する体制づくりを支援します。
グループ内での定期的な意見交換の場を設け、導入過程における課題や工夫事例を共有することで、参加事業所同士が学び合える環境を整備します。
生産性向上推進体制加算の取得や、ケアプランデータ連携システムの導入を見据え、制度の概要説明や取組に向けた助言等を行います。
取組結果について報告会を実施し、好事例の横展開を図るとともに、他の介護事業所が参考とできる情報発信を行います。
介護保険法に基づく指定を受けた、群馬県内に所在する地域密着型サービスを提供する事業所
15事業所程度
(複数グループに分けて実施予定。1グループあたり5事業所程度)
その他事項については、下記の募集要項及び募集案内をご参照ください。
下記リンク先から申込をお願いします。
【リンク先:介護職場サポートセンターぐんまホームページ】
<『無理なく始める介護テクノロジー相談室』参加事業所を募集します<外部リンク>>
(本事業は介護職場サポートセンターぐんまが実施します。)
令和8年6月15日(月曜日)17時00分必着
介護職場サポートセンターぐんま
TEL:027-226-1153
e-mail:kaigogunma(アットマーク)kaigo-center.or.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部を変更しております。お手数ですが、メール送信の際は(アットマーク)を@に置き換えてください。
令和8年度群馬県介護テクノロジー定着支援事業についてはこちらでご案内しております。
<令和8年度群馬県介護テクノロジー定着支援事業について - 介護人材の確保・育成 - 群馬県ホームページ(地域福祉課)>