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県内における豚熱(CSF)の発生について(県内16例目)
更新日:2026年10月11日
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令和8年10月に発生した豚熱にかかる対応経過
10月10日(土曜日)、渋川市内の農場の飼養豚が、豚熱であると確定されました。
対応の経過については、以下のとおりです。
1 農場の概要
- 所在地:渋川市
- 飼養頭数:豚 2,800頭(飼養頭数は変動する可能性があります。)
(発生農場:約1,900頭、疫学関連農場:約900頭)
2 経緯
- 10月9日(金曜日)に農場から、豚熱を疑う症状を確認したとの通報があったため、群馬県中部家畜保健衛生所病性鑑定施設で検査を実施しました。
- この検査により豚熱感染の疑いが生じたため、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門(我が国唯一の動物衛生に関する専門研究機関)で検査を行ったところ陽性が確認され、農林水産省により、豚熱の患畜と確定されました。
3 防疫措置状況
- 殺処分の開始 10月11日(日曜日)9時
- 殺処分予定頭数 約1,700頭(国と協議の結果、選択的殺処分を適用)
- 殺処分頭数 1,447頭(10月11日15時時点)
「選択的殺処分」とは、ワクチン接種により免疫を獲得した症状のない豚を殺処分の対象外とし、感染拡大リスクのある豚に限定して殺処分を実施する防疫措置です。







