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皆さん、こんにちは!群馬県競技力向上対策推進本部です!
先日、ALSOKぐんま総合スポーツセンター(武道館)にて、第80回国民スポーツ大会本大会「群馬県選手団結団式」が執り行われました。
県内の選ばれしアスリートたちが県民の期待を一身に背負い、県代表としての覚悟を新たにした結団式。
今回は、その熱気あふれる模様をお届けします!

今回の結団式には、関東ブロック大会を突破した競技に加え、陸上、レスリング、自転車、ソフトテニス、卓球、バドミントン、柔道、スポーツクライミング、カヌー、銃剣道、なぎなたなど、多くの競技から選手たちが集結しました。
さらに、夏の甲子園で準優勝を果たし県内に大きな感動を与えてくれた健大高崎高校野球部も、特別競技(高等学校野球・硬式)への出場が決定し結団式に参加!
会場に整列した選手団の後ろ姿からは、最近の肌寒い秋風を吹き飛ばすような、戦いに臨む熱い気迫がひしひしと伝わってきました。
式典では、群馬県選手団に向けて山本一太知事、金井県議会議長、平田教育長から温かく力強い激励の言葉が贈られました。
山本知事からの「『日本一をつかみ取る!』という大きな気持ちを持って全力で挑んでください」という情熱あふれるメッセージに、選手たちは真剣な表情で耳を傾け、一つひとつの言葉を胸に深く刻み込んでいました。
続いて、群馬県選手団の総監督を務める間々田県スポーツ推進監より、選手に向けて3つの指示が示されました。
1.万全のコンディショニング
大会に向け最後の仕上げを行うとともに、心身ともにコンディショニングを怠らず、大会当日を万全の態勢で迎えてください。
2.自分と仲間を信じる心
自分の力を信じ、仲間や指導者を信じて、自信を持って競技に臨んでください。これまでの努力は、必ず結果に繋がります。
3.挑戦し、あきらめない姿勢
県民の皆さんも応援しています。挑戦し、あきらめない心で勝利を引き寄せてください。
総監督からの指示を受け、バレーボール競技少年女子の部に出場する若狭選手が凛々しく力強い選手宣誓を行い、会場全体が一段と締まった覚悟に包まれました。

また、式の締めくくりには群馬県立伊勢崎清明高校書道部による圧巻の激励パフォーマンスが行われ、「人生の真の宝は仲間」という力強く素晴らしい書をしたためていただきました。

「県民の皆さんも応援している」という総監督の言葉通り、国スポはまさに“群馬県・県民の代表”として挑む特別な舞台です。
代表選手の全力のプレーや躍動する姿は、県民に大きな希望と感動を与えてくれます。一方で、県の代表として臨む以上、その行動一つひとつに誇りと責任が伴います。
選手団の皆さん、群馬県民の代表としての誇りと決意を胸に、ぜひ全力を尽くして戦ってきてください!皆さんの健闘を心より応援しています!