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日本生命財団より、2026年度の応募要項についての情報がありました。
詳細については、日本生命財団<外部リンク>のウェブページをご確認ください。
2026年5月29日(金曜日)
日本の社会福祉は第2の大転換期を迎えています。第1の社会福祉の転換期は、1980 年代の施設中心から在宅中心への転換期で、フォーマル・インフォーマルなサ ービスを充実させて在宅生活を支援する社会福祉への転換でした。現在の第2の転換期は、社会福祉だけでなく、医療や教育、さらには農漁業や文化までを包括的に対応する、従来の縦割りを超えて全ての住民やその世帯に対するコミュニティを基礎にした包括的支援体制の構築、地域共生社会の実現です。これらに対する活動を行う団体に対して活動助成を行います。
(1) 助成テーマにチャレンジする意欲がある団体
(2) 他の団体・機関、住民組織、研究者等と協働してチャレンジする団体
(活動の運営組織の構成員に申請団体以外のメンバーが参加していること)
(3) 1年以上の活動実績がある団体
4~5団体程度、1団体 最大400万円を予定
〒541-0042 大阪市中央区今橋3丁目1番7号
日本生命今橋ビル4階
日本生命財団 高齢・地域共生社会助成事務局
Tel:06-6204-4013(平日10時〜17時)
詳細については、下記、事務局のホームページをご確認ください。
公益財団法人 日本生命財団<外部リンク>