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協働による地域づくりに関する指針

更新日:2026年3月31日 印刷ページ表示

1 趣旨

 地域を取り巻く課題が複雑化・多様化し、地域課題の解決には、NPO・企業・地域住民・行政など多様な主体による「協働」が重要となっています。

 群馬県では、「協働」の基本的な考え方と手法、推進の方向性を提示するため「協働による地域づくりに関する指針」を2008年(平成20年)に策定し、「協働」を推進してきました。

 この指針は2019年(平成31年)に改定を行っていますが、前回の改定から地域課題はより複雑化・多様化していることから、社会情勢の変化や県民等へのアンケートを踏まえ、協働に関わる各主体に期待される役割や、協働の進め方などを示すために今回改定を行いました。

 ※新・群馬県総合計画に基づく生活分野の個別計画であり、中長期的な取組の方向性を示すものとし期間は設けません。

2 指針の特徴

この指針は、「協働」の担い手となるあらゆる方にお読みいただけるよう作成しました。「協働」という言葉が少しでも気になったら、是非ご覧ください。

 「協働」に関わる主体には、NPO・企業・教育機関・地縁組織・中間支援組織・地域住民・行政など様々な主体があります。この指針は、主体ごとの現状と課題、期待される役割を示すものとしました。

3 指針を読んでいただきたい方

  • 協働とは、そもそもなんだろうと思っている方
  • 地域のために何か活動したいと持っている方
  • 誰かと手を組んだら活動の幅が広がるかもしれないと思っている方
  • 協働による取組を支援したいと思っている方

4 指針の構成(主な内容)

​第1章 この指針について
 1 指針改定の趣旨
 2 新・群馬県総合計画と指針の位置付け

第2章 地域社会を取り巻く現状
 1 地域を取り巻く環境の変化
 2 地域の課題を地域の力で解決していくために

第3章 協働の基本的な考え方
 1 協働の前提と原則
 2 協働の効果

第4章 協働に対する意識
 1 NPOと企業・大学の協力に関する調査結果
 2 協働による地域づくりに関する意見
 3 県民に期待される役割

第5章 協働に関わる主体の現状と課題、期待される役割
 1 NPO
 2 企業
 3 教育機関
 4 地縁組織
 5 中間支援組織(市民活動支援センター)
 6 行政

第6章 協働の進め方
 1 主な協働モデルの例
 2 協働の主な手法
 3 協働の流れ
 4 各主体との協働のポイント
 5 協働を成功させるために

第7章 協働を進めるための群馬県の取組
 1 協働を推進するための環境整備
 2 市民活動の活性化・若者の市民活動推進
 3 NPOの運営能力向上支援

協働による地域づくり推進会議
 推進会議の構成員と指針改定の経過

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