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令和8年度第4回群馬県環境影響評価技術審査会[書面審議]

更新日:2026年6月18日 印刷ページ表示

開催日時

令和8年6月10日(水曜日)に書面送付【回答期限6月17日(水曜日)正午】

書面送付先

委員:12名(永井会長、片野副会長、飯島委員、伊藤委員、金杉委員、高橋委員、坪井委員、寺内委員、西田委員、森委員、森田委員、谷畑委員)

審議の概要

「(仮称)群馬安中メガソーラー発電所建設事業に係る環境影響評価準備書」に対する技術審査会意見(素案)について

【委員の主な意見】

  • 事業面積が大きく、敷地からの排水量の変化も大きいことが予想されることから、群馬県開発許可技術基準における開発行為への該当の有無にかかわらず、「群馬県開発許可技術基準第3章第8項排水施設に関する基準」に準じた排水計画の検討を行うこと。また、計画の初期段階において事前の排水量の概略検討を実施し、排水の流末となる霧積川への影響について示すこと。
  • 排水計画の検討に当たっては、技術基準への適合のみをもって十分とすることなく、河川環境への重大な影響が生じることのないよう留意すること。流出量の増加により出水頻度が変化する場合には、河川の氾濫が生じない場合であっても、河床環境の攪乱頻度の増加等を通じて、水生生物の生息環境に重大な影響を及ぼし、生物多様性の低下を招くおそれがある。このため、開発区域が河川の最上流部に位置し、その影響が当該流域の下流まで及ぶものであることを踏まえ、「環境全体の多様性を確保できるか否か」という視点をもって排水計画の検討を行うこと。
  • その他文言の追加、修正

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