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6月24日現在の情報です。掲載している内容は、状況により変更となる可能性があります。また新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、県有施設への入場やイベントの参加の際などに、入場制限やマスクの着用をお願いする場合があります。詳しくは、各施設またはイベント主催者までお問い合わせください
(*注)印の施設では、障害者手帳などをお持ちの方とその介護者(1人)は無料です。証明できるものをお持ちください
じめじめした梅雨の季節に優しい印象を与えるパステルカラーの植物を温室に展示します。爽快感のあるふ入り植物などのカラーリーフやハーブ類など、リラックス効果を与える庭を演出します。
7月26日(日曜日)まで 午前9時~午後5時
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町)
一般=610円、中学生以下=無料
フリーダイヤル0120-1187-38
爽やかな色の花が咲くガーデン
山崎斌の文学者としての活躍や、若山牧水(わかやま ぼくすい)や島崎藤村(しまざき とうそん)らとの交流の他、草の根や木の皮による染めを「草木染」と名付けたことでも有名な山崎が、生涯を懸けて取り組んだ生活文化に関わる活動の数々を紹介します。
また山崎の息子で県指定重要無形文化財保持者である山崎青樹(やまざき せいじゅ)の作品をはじめ、後代に受け継がれる草木染の色彩の世界も堪能できます。
7月31日(金曜日)まで 午前9時30分~午後5時(入場は4時30分まで)
火曜日
県立土屋文明記念文学館(高崎市保渡田町)
一般=410円、大学・高校生=200円、中学生以下=無料
電話027-373-7721
絵画の新しい可能性を切り開いている5人の作家(牛嶋直子(うしじま なおこ)、門田光雅(かどた みつまさ)、鬼頭健吾(きとう けんご)、佐藤万絵子(さとう まえこ)、原游(はら ゆう))の作品とともに、各作家が選んだ当館収蔵作品を展示します。
アーティストならではの着眼点や感性から選ばれた作品を通して、多様で奥深い絵画の「見方」を知ることにより、あなたも絵画の「味方」になってみませんか。
8月23日(日曜日)まで 午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
月曜日(8月10日を除く)
県立近代美術館(高崎市綿貫町)
一般=830円、大学・高校生=410円、中学生以下=無料
電話027-346-5560
恐竜時代の空の支配者である翼竜類を中心に、昆虫類や鳥類、哺乳類など生物の進化の中で何度も繰り広げられてきた空への挑戦を紹介します。
12月6日(日曜日)まで 午前9時30分~午後4時30分(入館は4時まで)
月曜日(祝日の場合は翌日)
県立自然史博物館(富岡市上黒岩)
一般=610円、大学・高校生=300円、中学生以下=無料
事前申し込みが必要です
電話0274-60-1200
群馬県はカイコの飼育量が全国で最も多い県です。カイコの生態から飼育方法など、カイコのいろいろな秘密を紹介します。
7月18日(土曜日)~8月31日(月曜日) 午前9時30分~午後5時
火曜日
県立日本絹の里(高崎市金古町)
一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
期間中は、さまざまな手作り体験を実施する他、夏休みの自由研究にぴったりなカイコの飼育セットを販売します。詳しくは、県立日本絹の里ホームページ<外部リンク>をご覧いただくか、お問い合わせください
電話027-360-6300
館林美術館企画展示「安野光雅 風景と絵本の世界」(*注)
安野光雅(あんの みつまさ)が初期から描いてきた、さまざまな絵本原画の他、国内外を描いた風景画や植物画など、50年以上活躍を続ける安野の作品世界を幅広く紹介します。
7月18日(土曜日)~9月22日(火曜日) 午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
月曜日(8月10日、9月21日を除く)
県立館林美術館(館林市日向町)
一般=620円、大学・高校生=310円、中学生以下=無料
電話0276-72-8188
安野光雅『おおきな ものの すきな おうさま』(6、7頁)津和野町立安野光雅美術館蔵(クレジット)空想工房
昆虫をモチーフにした参加体験型の展示です。遊びをテーマとして、各コーナーに造作物を設置するなど、知的・体感的に虫にちなんだゲームを楽しめます。
7月23日(木曜日)~11月3日(火曜日) 午前9時30分~午後5時(入園は4時30分まで)
※11月1日(日曜日)からは4時30分(入園は4時まで)
月曜日(祝日の場合は翌日)
県立ぐんま昆虫の森(桐生市新里町)
無料
※入園料がかかります
一般=410円、大学・高校生=200円、中学生以下=無料
当日、会場に直接お越しください
電話0277-74-6441