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令和8年第2回定例会のあらまし
令和8年第2回定例会は、5月21日(木曜日)から6月12日(金曜日)までの23日間の会期で開かれました。
議案
知事からは、5月21日、中東情勢の影響による物価高騰対策として、低所得世帯や低所得のひとり親世帯の家計負担を軽減する金券給付や、物価上昇の影響を受ける中小企業への経営サポート資金の融資枠拡充などを盛り込んだ、総額40億6,338万円の一般会計補正予算案をはじめ、監査委員の選任など計15議案が提出されました。
また、6月12日には、LPガスを利用する県内の一般消費者等への販売事業者を通じた料金の値引きや、国の電気料金引下げの対象外である特別高圧電力を使用する中小・中堅企業への支援などを盛り込んだ総額10億9,723万円の一般会計補正予算案のほか、人事委員会委員の選任の2議案が追加提出されました。
なお、議会からは、特別委員会の設置のほか、決議案1件、意見書案2件の計4議案が発議されました。
質疑及び一般質問
12人の議員による質疑及び⼀般質問のほか、6月12日には、一般会計補正予算案について2人の議員が質疑を行いました。
常任委員会・特別委員会
各常任委員会、特別委員会が開催され、付託議案や所管事項などについて審査を行いました。
議決
議決は、5月21日及び6月12日に行われました。
知事から提出された17議案は、全て可決・承認・同意されました。議会から発議された4議案は、いずれも可決されました。
傍聴者
本会議の傍聴者は302人、委員会の傍聴者は15人でした。
