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産経土木常任委員会が県内調査を実施します(令和8年1月19日)
1 調査目的
閉会中の委員会活動として、公営企業の推進について調査を実施し、今後の本県施策の進展に役立てます。
2 調査期日
令和8年1月19日(月曜日)
3 調査項目
(1)板倉ゴルフ場(邑楽郡板倉町)
板倉ゴルフ場は、昭和59年に開設した、群馬県板倉町にある、谷田川の河川敷を利用した県営の18ホール・パー72の河川敷コースです。渡良瀬川支流沿いのフラットな地形に池や川を巧みに配置し、戦略性の高いレイアウトが特徴で、都心から約1時間、東北道館林インターチェンジから車で約5キロメートルとアクセス良好です。
東急リゾーツ&ステイ(株)が指定管理者として運営しており、コース管理の評判は非常に良いです。現在、クラブハウスを老朽化に伴い建て替え工事中で、仮設施設で営業を行っています。
ついては、工事の進捗状況や利用者対応等について、公営企業の推進の観点から、現地調査を行います。
(2)板倉ニュータウン・グリーンブロック(邑楽郡板倉町)
板倉ニュータウン・グリーンブロックは、地域の脱炭素化、地域防災性の向上を目的に「地域」で生み出すエネルギーを「地域」で使用する住宅街区です。
東武板倉東洋大前駅西口徒歩2分の新街区で、再生可能エネルギーを活用した地域マイクログリッドを導入し、太陽光・蓄電池・水素で非常時も最大7日間電力供給可能な防災性を備えています。無電柱化や広い道路、コモン広場など快適で安全な街並みを整備し、環境・防災・利便性を融合した先進的なまちづくりを目指しています。
また、水電解装置で水素を生成・貯蔵し、この水素から発電した電力を供給する実証実験も行うことで、クリーンで安心な未来社会の実現に取り組んでいます。
ついては、公営企業の推進の観点から、現地調査を行います。
4 出席委員
委員長:斉藤 優、副委員長:追川 徳信
委員:狩野 浩志、委員:あべ ともよ、委員:酒井 宏明、委員:安孫子 哲、委員:藥丸 潔、委員:大林 裕子、委員:森 昌彦、委員:中島 豪
5 その他
調査報告は県議会ホームページ及び議会時報に掲載します。
