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スポーツ振興に関する特別委員会(平成28年12月12日(月曜日))
1.開催日時
平成28年12月12日(月曜日)10時開始 12時終了
2.開催場所
403委員会室
3.出席委員
委員長:須藤昭男、副委員長:星名建市
委員:南波和憲、委員:狩野浩志、委員:福重隆浩、委員:岩上憲司、委員:安孫子哲、委員:清水真人、委員:小川晶、委員:荒木恵司、委員:穂積昌信、委員:井田泰彦
4.欠席委員
なし
5.主な質疑
(1)稜線トレイルについて
南波委員
稜線トレイルの未開通区間について、平成29年度に向けて中之条町との調整状況はどうか。また、県ではどのような助成を考えているか。
藪原スポーツ振興課長
今年度、山岳団体の協力を得て未開通区間を含めた全線の現地調査を行った。来年度は、国有林を借り受けるための測量を予定している。また、開通後の維持管理に関する役割分担について、中之条町と調整を行っている。
南波委員
地元山岳会の活用を考えていると思うが、どのような状況か。
藪原スポーツ振興課長
測量や国有林借り受け後の伐開作業について、地元をよく知る人の協力は不可欠と考えている。中之条町から適任者の紹介を受けながら進めていきたい。
南波委員
未開通部分について、県がどの程度積極的に負担をするのかということが課題であると思う。どう考えているか。
佐藤生活文化スポーツ部長
稜線トレイルは、県としても非常に貴重な資源になると考えている。具体的には、今後、詰めていくことになるが、できるだけ早期の開通に向け取り組んでいきたい。
南波委員
県の負担について、どう考えているか。
佐藤生活文化スポーツ部長
地元の資源でもあり、既設の登山道は地元の市町村が管理運営をしている。県と市町村の役割分担を調整しながら、できるだけ早く開通できるよう努力したい。
南波委員
トレイルは、縦断の一方通行で発着点が異なる。出発地まで車で行った場合には、出発地から到着地まで車を運ぶ手段を整備することなどが課題になると思う。どう考えているか。
藪原スポーツ振興課長
既にあるトレイルでは、車の回送サービスも行われている。新たな産業の誕生や雇用の創出も稜線トレイルの重要な役割であることから、検討委員会の中で十分話し合っていきたい。
井田(泰)委員
稜線トレイルのモニターツアーの実施結果はどうか。
藪原スポーツ振興課長
嬬恋村で開催したが、参加者16人で、ガイドと事務局が同行した。当日は天候もよく、トレイル後の温泉も好評であった。ボランティアガイドの協力もあり、おおむね高評価であった。
井田(泰)委員
稜線トレイルに特化した装備や心がけ、モデルコースや温泉の周知など、ソフト面のPRや啓発も重要と考えるがどうか。
藪原スポーツ振興課長
今年度中に、モデルコースをいくつか選定し、紹介するパンフレットを作成したい。そこには、初心者も楽しめるよう装備等の情報も載せたいと考えている。
井田(泰)委員
トレイルランニングについて、県内では、有名な大会が開催され、一流の競技者もいる。関係者、関係団体と連携して、トレイルランニングの聖地として群馬県をPRしていったらどうか。
藪原スポーツ振興課長
トレイルランニングは地域の活性化に有効であることから、県はいくつかの大会を後援している。今後も関係者から情報収集して、進めていきたい。
(2)県有スポーツ施設のバリアフリー化について
福重委員
県条例に基づく県有スポーツ施設のバリアフリー化は、どの程度進んでいるか。
藪原スポーツ振興課長
平成28年度の進捗状況は、車いす使用者のための駐車場55.6パーセント、利用者出入口の幅84.6パーセント、施設内の通路の幅63.6パーセント、施設のエレベーター・スロープ40パーセント、視覚障害者転落防止のための点状ブロック40パーセントとなっている。
福重委員
バリアフリー化の目標数値はあるか。
藪原スポーツ振興課長
目標数値は定めていないが、可能なところで随時行っている。
福重委員
出入口の幅の拡張やエレベーター整備などは予算が必要になるが、要望により進めていくのか。
藪原スポーツ振興課長
要望のほか、スポーツ施設は誰でも使えることが重要であるので、施設を所管する所属と連携しながら進めていきたい。
(3)柔道及び剣道の競技者人数について
福重委員
平成24年度までの群馬県スポーツ協会加盟団体登録人数を確認したところ、平成24年度に柔道連盟と剣道連盟の登録人数が大幅に減少している。原因を承知しているか。
藪原スポーツ振興課長
推測になるが、学校以外の部分で、町の道場の減少があるのでないかと思う。
(4)ぐんまマラソンについて
福重委員
ぐんまマラソンは県で主催するビッグイベントと思うが、運営経費の総額と県の負担額はどの程度か。
内田スポーツプロジェクト推進室長
予算ベースでは約1億8,000万円、県の負担金は5,515万円で、全体の31パーセントに相当する。
福重委員
参加費及び企業からの協賛金等の割合はどうなっているか。
内田スポーツプロジェクト推進室長
上毛新聞社が2,000万円(11パーセント)、参加費が約7,500万円(42パーセント)、企業協賛金が2,640万円(15パーセント)となっている。
福重委員
大規模イベントの開催にあたっては、県負担金の縮小や、より大きなイベントの開催が可能となるよう、民間との協働を拡充していくべきと考えるがどうか。
内田スポーツプロジェクト推進室長
企業協賛金の割合が高くなれば、県の負担金が減り、自立した大会に近づくため、力を入れていきたい。多くの協賛金を集められるよう「選ばれる大会」を目指し、引き続き内容の充実を図っていきたい。
井田(泰)委員
ぐんまマラソンの開催結果について大会を総括するとどうか。
内田スポーツプロジェクト推進室長
終了後のアンケートでは、9割の方に満足いただいている。今後は、メイン会場の仕切りやエイド、警備員の配置等を改善し、ランナーに群馬の良さを知ってもらえるような大会にしたい。
井田(泰)委員
応援ナビの活用状況はどうか。
内田スポーツプロジェクト推進室長
活用した方には評判が良かったが、ホームページへのアクセスが殺到し、システムダウンしてしまった。来年は改善したい。
井田(泰)委員
応援ナビのシステムは、大会運営管理の一環のシステムなのか。
内田スポーツプロジェクト推進室長
ホームページ運営業者のシステムである。
井田(泰)委員
自分も参加したが、終盤の高低差がきつい。コースを変更できないか。
内田スポーツプロジェクト推進室長
コースが厳しいとの指摘は受けている。交通規制による住民生活への影響もあり、地域の方に受け入れられるコースを設定している。地域の理解があっての大会なので、ランナーの方にもご理解いただきたい。
(5)国体招致について
狩野委員
国体招致について、現時点で県スポーツ協会から要望書は提出されているか。また、今後のスケジュールはどうか。
藪原スポーツ振興課長
要望書は提出済みである。現在は、国体検討懇話会及びスポーツ推進審議会から意見を集め、取りまとめて検討している。
狩野委員
懇話会はどのようなメンバーで、開催状況はどうか。
藪原スポーツ振興課長
スポーツ分野のほか、障害者スポーツ関係、学識経験者、経済団体、観光団体など幅広い分野の方々を構成員とし、これまで2回開催した。
狩野委員
あかぎ国体における予算、組織体制、検討経緯の資料を提供してもらいたいがどうか。
藪原スポーツ振興課長
予算について詳細な資料がない。組織や検討経緯などの資料はあるので提供したい。
狩野委員
あかぎ国体に関わった人から情報を得ることも必要と考えられるがどうか。
藪原スポーツ振興課長
市町村にも当時関わった職員がいるので、協力を求めていきたい。
岩上委員
国体について、県と競技団体との意見交換の場をつくっていただきたいがどうか。
藪原スポーツ振興課長
内々定後、競技団体を含め関係者を集めた準備委員会を設置する予定である。
狩野委員
企業局が3年間の計画で、知事部局の一般会計に20億円を支出する方向で協議していると聞いている。その一部を国体に向けたスポーツ振興に使用できるよう働きかけた方がよいと思うがどうか。
藪原スポーツ振興課長
国体を開催するには、様々な財源を検討していくことが大切なので、御意見も参考にしたい。
(6)県内のスケート場について
狩野委員
ALSOKぐんまアイスアリーナの通年化に向けた調査を実施してはどうか。
藪原スポーツ振興課長
県全体でスケートリンクをどうするのかという議論の中であわせて検討していきたい。まずは、しっかり調査、情報収集したい。
狩野委員
生活文化スポーツ部長はどう考えるか。
佐藤生活文化スポーツ部長
アイスアリーナ利用者からのアンケート調査を行ったところであり、競技団体ほか、一般利用者等から広く意見を伺いながら検討していきたい。
狩野委員
桐生のスケートリンクについて、市やアイスホッケー協会との話し合いは行っているか。
藪原スポーツ振興課長
まだ具体的には行っていない。関係団体と意見交換をしていきたい。
(7)部活動のあり方と教員の多忙感解消について
岩上委員
教員の多忙感には様々な原因があると思うが、部活のあり方を変えると、多忙感が解消されるというイメージで議論が行われていることに違和感がある。考え方を整理する必要があると思うが、どうか。
野村学校人事課長
教育委員会として、部活動指導だけが多忙感や長時間労働の原因とは考えていない。子どもたちへの対応のほか、様々な要因があると考えている。部活動以外についても検討していきたい。
岩上委員
教員採用試験では、部活動を一生懸命やることを確認し、やらないと言った人は採用していないのではないか。
野村学校人事課長
採用試験では、社会人としての常識や幅広い専門性といった観点で選考を行っている。教員採用選考申込書には部活動に関する記録があり、採用後に部活動指導に携われるのか確認をしている。なお、土日を含む勤務時間外における部活動指導は、法令により校長が勤務を命じられないが、多くの教員は、一生懸命部活動指導を行っている。
岩上委員
部活のあり方については、子どもたちにとって何が良いのかということを一番に考えて、議論を進めてもらいたいが、どうか。
高田健康体育課長
部活動の子どもに対して素晴らしい効果は十分承知している。部活動での主役は子どもであり、教師は、子どもの考えや向かう方向について、子供や保護者と意見を共有し、バランスの良い部活動運営をすることが必要である。
(8)競技団体と中体連、高体連の連携について
岩上委員
競技団体と中体連、高体連との連携を上手く図るためには、校長会の理解が必要と考えるがどうか。
高田健康体育課長
中体連、高体連の教員は、基本的には校務に支障のない範囲で競技団体等の手伝いをしている。連携が図られていない事案があれば、上手くいくような働きかけをしていきたい。
(9)中体連における合同チームの取扱いについて
岩上委員
前橋市の中体連における合同チームの取扱いについて、見直しに向けた進捗はどうか。
高田健康体育課長
前橋市の中体連の合同チームのあり方について、県中体連、前橋市中体連、前橋市教育委員会に意見を検討するよう伝えた。主に前橋市教育委員会が検討している。自転車で20分以内の条件については、解除したいとのことである。合同の練習時間は日頃も確保したいこともあり、詳細はもう少し詰めると聞いている。確実ではないが、一歩は進んだと理解している。
岩上委員
オープン参加で試合結果が新聞に掲載されないという問題もあるが、どうか。
高田健康体育課長
合同チームのオープン参加や報道の扱いに課題があることは、市も認識しているとのことである。今後参加の扱いについては、まだ詳細を詰めていないが、報道に載せないという対応は見直す方向で考えているとのことである。
岩上委員
合同チームについては、県全体で統一的な基準を設けるべきではないか。
高田健康体育課長
合同チームの基準については、郡市の大会は郡市の中体連や教育委員会が決めている。県としては、指導助言はできるが指示をすることはできない。
岩上委員
県の権限が不明であり、どこに話をしたらよいかわからない。整理をしてほしいがどうか。
高田健康体育課長
県の教育委員会が所管している県大会でも、中体連の主催であるのでアドバイスになる。郡市の中体連については、郡市の中体連や所管する教育委員会等が運営していると理解している。
岩上委員
県大会は合同チームでよいのか。
高田健康体育課長
県大会は、郡市の代表が大会に出るとなっている。郡市の代表については、郡市のルールになると思う。
岩上委員
県大会に続く大会であり、市は県大会の要綱に基づき大会を行う必要があるのではないか。
高田健康体育課長
県大会については郡市の代表が出る。郡市の代表は郡市のルールで決める。郡市で合同チームの考え方を示してその代表が県大会に出場するということである。
岩上委員
県大会の予選として一緒のルールで行うのではないのか。県で統一できるのではないか。
高田健康体育課長
繰り返しになるが、郡市の代表は、郡市の規定で決まる。
岩上委員
例えば甲子園大会の予選は統一ルールで行っている。県で決められるのではないか。
高田健康体育課長
高校野球も都道府県のローカルルールという部分があり、細かいところまで全く同じというのではない。それと同じように郡市のルールについては、郡市で決める。
岩上委員
健康体育課長はどう考えているか。
高田健康体育課長
子どもが大会に出場したいという気持ちを尊重したいという思いはある。合同チームの相手の学校が遠いところでは、日常の活動が保障されず、それで大会に出場するのでは、意義が十分に果たされないのではないかということで、郡市のルールは決まっているのだと思う。
(10)スポーツと観光との連携について
安孫子委員
スポーツ産業で予算を稼いでいくことが必要と思うが、どのような取組をしているか。
藪原スポーツ振興課長
産業としてまではいかないが、ALSOKぐんま総合スポーツセンターのネーミングライツが挙げられる。
安孫子委員
例えば、ゴルフと日帰り温泉を組んだルートを発信する、県内ホテルに県営プールの案内を置くなど、観光とスポーツを絡めた情報発信をしていくべきと考えるがどうか。
藪原スポーツ振興課長
稜線トレイルは観光とスポーツを絡めた一例であり、稜線を歩くことに加えて周辺の温泉などを楽しんでもらうこともねらいとしている。関係部局と連携してモデルコースなどを検討しているところである。PRについては、観光部局と連携していきたい。
(11)ジュニア選手の発掘、育成について
清水委員
本県ゆかりの有名選手から寄付を募るなど、少年スポーツを支援するための資金を集める方策はないか。
藪原スポーツ振興課長
来年度以降になるが、国体準備委員会には、経済界の方にも加わっていただく予定であり、民間に協力していただけるよう取り組んでいきたいと考えている。
小川委員
小学生の有望選手の発掘、育成はどのようなものがあるか。
藪原スポーツ振興課長
スーパーキッズプロジェクトを実施している。小学4年生を対象に募集し、体力測定等を通じて選手を発掘し、6年生までの3年間、競技団体を中心に専門的な指導者の下で計画的に育成していく事業である。卒業生には、国体で活躍する者も現れ、成果を挙げている。
小川委員
小学生の時から有望なジュニア選手を発掘、育成するためには、スポーツ少年団やクラブチームとの連携や支援が重要だと思うが、現状はどうか。
藪原スポーツ振興課長
スポーツ少年団は、県スポーツ協会の傘下にあるもので、スポーツ協会、スポーツ少年団と連携して育成・強化、指導者に対する研修等を行っている。
小川委員
全国大会に出場するスポーツ少年団やクラブチームへの支援の現状はどうか。
藪原スポーツ振興課長
全国大会出場は、スポーツ少年団に限らず県では支援していない。
小川委員
県として支援しない理由は何か。
藪原スポーツ振興課長
全国大会は、競技ごとに毎年どこかの県内チームが出場しており、その支援は市町村の役割であり、県の支援は世界大会以上といった棲み分けがあるととらえている。
小川委員
特に有望なジュニア選手育成の視点から、全国大会に出場する選手への支援を検討してもらいたいがどうか。
藪原スポーツ振興課長
今のところは世界を目指す選手への支援が県の役割であると考えている。小学生の有望選手が中学になると部活がないことから競技が継続できないケースもあるので、まずはその一貫指導体制のあり方を競技団体と相談しながら進めていくことが手始めととらえている。
(12)ねんりんピックについて
荒木委員
ぐんまねんりんピック及び全国健康福祉祭いわゆる全国のねんりんピックについて、事業概要と開催状況はどうか。
高橋介護高齢課次長
全国のねんりんピックは、高齢者を中心として健康の保持増進、社会参加、生きがいの高揚等を図り、ふれあいと活力ある長寿社会づくりを目指して、今年度は長崎県で開催され、25種目が実施された。本県からは12種目に選手90名、役員等11名の計101名の選手団を派遣している。ぐんまねんりんピックは、11月2日にALSOKぐんま総合スポーツセンターを中心に開催し、スポーツ種目が14種目、文化種目が3種目の合わせて17種目に2,006名の選手が参加した。
荒木委員
全国のねんりんピックには、ぐんまねんりんピックで好成績を収めた選手が派遣されるのか。
高橋介護高齢課次長
全国のねんりんピックへの参加は順位付けや、県予選を実施しているわけではなく、希望者に参加いただいている。
荒木委員
ねんりんピックを更に発展させるために考えていることはあるか。
高橋介護高齢課次長
ねんりんピックは、運動の習慣化や社会参加の促進のために有意義な取組であると考えていることから、更に周知することにより、参加者の拡大に努めたい。
(13)特別支援学校の施設開放について
荒木委員
18歳以上の障害者に対して特別支援学校の施設を開放している地域があると聞いているが、本県の現状はどうか。
高田健康体育課長
特別支援学校が地域の防災拠点となり、福祉防災拠点として、災害があった場合には障害のある方の受け入れをしている。体育的施設の開放については情報がない。
荒木委員
積極的に対応してほしいがどうか。
高田健康体育課長
関係課等と情報共有をしながら、できるだけその道が開かれるよう考えたい。
(14)スポーツイベントにおけるボランティア募集について
穂積委員
大規模スポーツイベントにおけるボランティアの募集はどのように行っているか。
内田スポーツプロジェクト推進室長
ぐんまマラソンでは、一般のボランティアや沿道の応援団体は公募している。また、交通指導員や企業、学校等に個別に依頼している。
穂積委員
地域の大規模なスポーツイベントではボランティアを集めることが大変とのことである。県で集約して、募集情報を周知するような仕組みづくりをしてもらいたいがどうか。
藪原スポーツ振興課長
12市のスポーツ主管課長会議等で意見を聞き、議論していきたい。
(15)オリンピック・パラリンピックキャンプ地誘致について
井田(泰)委員
オリンピック・パラリンピックキャンプ地誘致について、現在の活動状況はどうか。
内田スポーツプロジェクト推進室長
モナコで開催された国際陸上競技連盟の特別行事に、県、前橋市、高崎市、県陸協の4者で出張し、キャンプ地誘致の働きかけを行った。今後は今回の人脈を太くしていくことが課題だが、陸上は施設基準のハードルが低く、他の市町村でも誘致の可能性があると考えられることから、今後の交流事業の際には、他の市町村にも公開するなどして気運を高め、広がりを持たせていきたい。
井田(泰)委員
市町村への働きかけをどのように行うか。
内田スポーツプロジェクト推進室長
市町村の関係者が集まる会議を年に数回行っているので、状況を報告し、気運醸成を図っていきたい。
井田(泰)委員
次はいつになるのか。
内田スポーツプロジェクト推進室長
次回は決めていないが、例年2月に開催している。