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環境農林常任委員会(環境森林部関係)(平成28年1月29日)
1.開催日時
平成28年1月29日(金曜日)11時40分開始 12時15分終了
2.開催場所
403委員会室
3.出席委員
委員長:井田 泉、副委員長:原 和隆
委員:関根圀男、委員:久保田順一郎、委員:橋爪洋介、委員:あべともよ、委員:中島 篤、委員:金井秀樹、委員:伊藤 清、委員:山崎俊之
4.欠席委員
なし
5.質疑
あべ委員
「環境基本計画(案)」について、施策と成果の関係性をもう少し明確にしてほしいと考えるがどうか。また、資料編で「進捗状況調査結果」が添付されているが、個別事業の評価が掲載されていないのは何故か。
「森林林業基本計画(改定版)」について、「県産材センターの稼働」や「みどり市及び川場村の地域各施設の整備」における県の施策の関与がはっきりと書かれていない。県の意思をもって整備が行われているので、施策への県の関与をはっきりと書くべきと考えるがどうか。
須藤環境政策課長
施策と成果の関係性について、表現をもう少し踏み込んだものができるかどうか検討したい。個別の事業は約125事業あり、評価結果はホームページで公表している。ページの都合上、それらを全て基本計画の冊子に掲載することは難しい。
金井田林政課長
渋川県産材センター等は、当然県で支援しているので、記載内容を検討したい。
伊藤委員
先日の降雪によりパイプハウスが壊れたところがある。県産材を活用して、パイプハウスのサポートを開発した業者もいるようであり、ぜひ普及させてほしいが、情報を把握しているか。
山崎林業振興課長
製品を開発して販売していることは把握していない。新しい商品として販売しているとすれば積極的に使われるように宣伝していきたい。
橋爪委員
木材加工業者が県産材を組み合わせてハウスなどの支柱として使っている。安中市や富岡市の一部では使われ始めている。