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全国火災予防運動のお知らせ
更新日:2026年10月1日
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火災予防運動の目的
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。
毎年3月1日から3月7日は「春季全国火災予防運動」、11月9日から11月15日は「秋季全国火災予防運動」の実施期間です。
全国統一防火標語
2026(令和8)年度 『火の確認 いい日を支える いい習慣』
実施期間
秋季全国火災予防運動 令和8年11月9日(月曜日)から11月15日(日曜日)までの7日間
春季全国火災予防運動 令和9年3月1日(月曜日)から3月7日(日曜日)までの7日間
重点推進項目
1 住宅防火対策の推進
- 住宅用火災警報器の設置及び適切な維持管理
- 電気火災の危険性に係る広報の実施
- たばこ火災に係る注意喚起広報の実施
- 安全装置付きの火気使用器具及び消火器具の普及促進
- 防炎品の周知及び普及促進
2 地震火災対策の推進
- 地域における火災予防の推進
- 感震ブレーカーの普及促進
3 林野火災予防対策の推進
- 林野周辺住民、入山者等の防火意識の高揚
- 林野火災注意報・林野火災警報制度の住民等への確実な浸透
- 火入れに際しての手続等の徹底
- 林野所有者等に対する林野火災予防措置の指導の強化
住宅防火 いのちを守る 10つのポイント -4つの習慣・6つの対策-

住宅防火 いのちを守る 10のポイント (PDF:235KB)
4つの習慣
- 寝たばこは絶対にしない、させない。
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
- こんろを使うときは火のそばを離れない。
- コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
6つの対策
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
- お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。








