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「ヒューマンライツ・ムービーフェスティバルinぐんま2026」を開催します【12月9日締切】

更新日:2026年11月6日 印刷ページ表示

 県では、同和問題をはじめ、女性に対する暴力、いじめや児童虐待、高齢者や障害者、外国籍の人に対する偏見や差別、インターネットによる人権侵害、さらにLGBTQなどの性的少数者に対する偏見や差別などをなくすため、さまざまな啓発活動を行っています。

 今回、映画を通じて人権問題への理解を深めていただくことを目的として、「ヒューマンライツ・ムービーフェスティバル in ぐんま2026」を開催します。

群馬県出身の飯塚花笑(いいづか かしょう)監督による短編映画2作品を配信します。求められる女性像に怒る役者志望の女性を中心に、様々な偏見について考えさせる「薄壁は戦っている」と、関係が進展しないカップルの「当たり前」の違いから生じる葛藤を描く「サイドB」です。また、飯塚花笑監督、俳優の堀家一希(ほりけ かずき)さん、泰平(たいへい)さんによるトークの様子もオンラインで視聴できます。

 多くの方に御覧いただき、改めて「人権」について考え、理解を深めていただければ幸いです。

1.開催日

令和8年12月13日(日曜日)

2.内容

(1)映画配信(当日中、いつでも視聴可能)

 『薄壁は戦っている』(2026年:45分)
 監督:飯塚花笑、出演:由利綾、徳山華乃、ジャスミン ほか

 『サイドB』(2026年:23分)
 監督:飯塚花笑、出演:荒木一帆、早倉由莉 ほか

(2)トーク(当日中、いつでも視聴可能)

  1. 理解と尊重
    ​出演者:飯塚花笑監督、志尾睦子(シネマテークたかさき総支配人)
  2. 理解と尊重は表現者をどう導くか
    出演者:飯塚花笑監督、堀家一希(俳優)、泰平(俳優)

3.実施形式

事前申込(先着500人/参加費無料)によるオンライン配信

4.申込締切日

令和8年12月9日(水曜日)23時00分まで(定員に達し次第申込み終了)

5.申込方法

イベントホームページ「ヒューマンライツ・ムービーフェスティバル in ぐんま」<外部リンク>からお申込みください。

6.問い合わせ先

企画に関するお問い合わせ

群馬県生活こども部生活こども課人権同和係
電話 027-898-2687 / E-mail seikatsuka(アットマーク)pref.gunma.lg.jp
 ※「(アットマーク)」を@に置き換えて送信してください。​

作品や申込に関するお問い合わせ

たかさきコミュニティシネマ(シネマテークたかさき)
電話 027-325-1744 / E-mail info(アットマーク)hrmf-gunma.com
 ※「(アットマーク)」を@に置き換えて送信してください。​

「ヒューマンライツ・ムービーフェスティバル in ぐんま2026」のチラシ (PDF:2.48MB)