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猛暑の過ごし方

更新日:2026年8月25日 印刷ページ表示

2026年4月、気象庁は、最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」に決定しました。
群馬県では、昨年、国内最高41.8度を記録しています。

熱中症警戒情報の活用 

環境省の熱中症予防情報サイト<外部リンク>で、熱中症警戒情報を確認できます。
熱中症のおそれがある日には、不要不急の外出は避けてください。

クールシェアスポットの利用

群馬県では、夏の暑い日に、県民が涼しく快適に過ごせる公共施設や商業施設、自然の多い場所(キャンプ場や森林公園等)をクールシェアスポットとして登録しています。
外出時にクールシェアスポットで少し休むことで、熱中症の予防にもなりますので、ぜひ御利用ください。
クールシェアスポット(登録施設)は「クールシェアスポット(ぐんまクールシェア2026)<外部リンク>」をご覧ください。

エアコンの設定温度は柔軟に

暑い日は、無理せずエアコンを使いましょう。
外気温や湿度、その他の状況に応じて、快適な温度に設定してください。
体感温度を左右する「温熱環境要素」には、「代謝量」「着衣量」「気温」「熱放射」「風(気流)」「湿度」の6つがありますので、次の点に留意するとより効果的です。

  • 家でもオフィスでも軽装で過ごす。麻などの風通しのよい服を着用する。
  • ​使用しない電化製品の電源をoffにして、熱放射を抑える。
  • 扇風機やサーキュレーターを一緒に回して室内の冷たい空気を循環させる。​
  • 帰宅したら窓を開けて、空気を入れ替えてからエアコンを稼働させる。
  • エアコンの除湿機能や除湿機を使う。

また、寝ている間に熱中症になることもあります。必要に応じ、就寝中もエアコンを使用するなどの対策を講じましょう。

快適に過ごすために

  • 家の外では日傘を使う。 ※最近は、男性用日傘もたくさん販売されています。
  • 冷却ジェルシートや氷のうなどの冷感グッズを活用する。
  • 適宜休憩し、水分・塩分を補給する。