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GX産業団地(伊勢崎南部長沼産業団地)について
GX産業団地の設備概要
群馬県企業局では、日照時間が長く、水資源の豊富な群馬県の特色を活かし、再生可能エネルギー電気100%のGX産業団地の造設を進めています。
設備概要
- 団地内に自営線マイクログリッドを構築し、エネルギーマネージメントシステムで団地内全体で効率的な運用を行います。
- 団地内の調整池に太陽光発電設備を設置するとともに、併せて立地事業者様のご協力のもと工場屋根や空き地等に太陽光発電設備を設置します。日中の余剰電力は蓄電池に蓄電します。
- 夜間など太陽光発電による電力が不足する時間帯は、日中蓄電した蓄電池及び県営水力発電所から電力供給を行うことにより、GX産業団地内の年間消費電力を再生可能エネルギー100%とします。

伊勢崎南部長沼産業団地
- 造成場所 伊勢崎市長沼町 外地内
- 造成面積 13.6ヘクタール
- 分譲開始 令和12年度(予定)

GX産業団地(伊勢崎南部長沼産業団地)に興味のある方へアンケートを実施しております
GX産業団地を検討するにあたり、立地事業者様の電力需要等について事前に把握することで、より効率的な設備形成・運用になります。
そのため、群馬県企業局が進めるGX産業団地(伊勢崎南部長沼産業団地)に立地をご検討される可能性がある方向けにアンケートを実施しております。
以下のURLリンクにアンケートの回答場所を設けております。回答にご協力いただけますと幸いです。
GX戦略地域制度【伊勢崎南部長沼産業団地】に関するアンケート<外部リンク>
国の「GX戦略地域制度(脱炭素電源型)」の有望地域(一次審査通過地域)に選定されています
国は、2025年2月に閣議決定された「GX2040ビジョン」において、目指すべきGX産業構造と、その実現に向けたGX産業立地政策の方向性を示し、その具体的な措置として、2025年8月には「GX戦略地域制度」を創設しました。
産業資源であるコンビナートや脱炭素電源等を核とした産業集積の実現に向けて、(1)コンビナート等再生型、(2)データセンター集積型、(3)脱炭素電源活用型の3類型について地域を選定し、GX経済移行債等による支援と規制・制度改革(国家戦略特区とも連携)を措置することとしています。
経済産業省「GX戦略地域制度」<外部リンク>
伊勢崎南部長沼産業団地については、『脱炭素電源活用型:脱炭素電源(再エネ・原子力)を活用した産業団地を整備し、脱炭素電源立地地域における産業立地モデルを創出する取組』に応募し、一次審査を通過し有望地域として選定されております。
今後、戦略地域として認定されるよう、計画熟度を高めていきます。







