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ナスおよびキュウリの新規講座の開催

更新日:2026年4月8日 印刷ページ表示

1 目的

 平成29年度に管内のJA佐波伊勢崎で「なす・きゅうり選果場」が設立されました。管内で生産が盛んであり、選果場を活用することができるようになったことから、露地ナスと、半促成ナスや抑制キュウリ施設栽培との組み合わせによる経営内容のステップアップを支援するため、ナス・キュウリの新規栽培希望者及び栽培歴1~2年目程度の生産者を参集し、栽培技術の早期習得を目的に講習会を実施しています。

2 取組内容

 新規講座は主に座学と先輩農業者のほ場での現地研修を組み合わせて実施しています。
 半促成ナスは2月10日に座学、3月17日に現地研修を行い、延べ10名が参加しました。5月に2回目の現地研修を予定しています。
 露地ナスは座学、現地研修、参加者のほ場巡回指導、出荷実績の振り返りを行い、延べ30名の参加となりました。また、抑制キュウリは座学、現地研修、参加者のほ場巡回指導を実施し、延べ27名にご参加いただきました。
 参加者は説明を受けて熱心にメモをとるとともに、「畝の高さはどう決めたらよいか」「ハウスの温度管理をどのように行っているか」など、日頃から疑問に思うことについて積極的な質疑応答が行われました。

3 課題と今後の方向

 今後もナスおよびキュウリの新規栽培希望者の掘り起こしを行うとともに、当講座への参加を促し、栽培技術の早期取得、農業経営の安定化を支援します。

現地研修の画像
現地研修の様子

座学の画像
座学の様子