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令和7年度第2回群馬県国民健康保険運営協議会 開催概要
1 日時
令和8年2月13日(金曜日) 13時30分~14時20分
2 場所
群馬県庁昭和庁舎 第11会議室
3 出席者
委員11名
(被保険者代表) 梅澤委員、大沢委員、倉田委員
(保険医・保険薬剤師代表) 長坂委員、西松委員
(公益代表) 鈴木委員、佐藤委員、秋朝委員※、神保委員
(被用者保険等保険者代表) 岡田委員、石川委員
※オンライン出席者
事務局6名 (健康福祉部長、国保医療課長ほか)
4 会議資料
令和7年度第2回群馬県国民健康保険運営協議会次第(PDF:46KB)
資料1-1_国保運営方針に基づく取組状況(PDF:119KB)
資料1-2_第3期国保険運営方針の概要 (PDF:178KB)
資料1-3_保険税率の統一(これまでの合意及び今後の対応事項)について (PDF:260KB)
資料2-1_第3期運営方針の一部改定(案)に対する県民意見募集結果 (PDF:329KB)
資料2-2_【新旧対照表】第3期群馬県国民健康保険運営方針(一部改定) (PDF:175KB)
資料2-3_【本文】第3期群馬県国民健康保険運営方針(一部改定) (PDF:2.18MB)
資料3-1_国保特別会計・令和8年度当初予算(案)の概要 (PDF:123KB)
資料3-2_県国保特別会計歳入・歳出内訳(令和8年度) (PDF:172KB)
資料4-1_納付金算定と保険税賦課徴収 (PDF:188KB)
資料4-2_令和7年度納付金の算定結果の概要 (PDF:116KB)
資料4-3_令和8年度納付金本算定結果(市町村別) (PDF:216KB)
5 会議次第及び要旨
(1)開会
略
(2)あいさつ
國代健康福祉部長
(3)議事・発言内容
【資料1】群馬県国民健康保険運営方針に基づく取組状況について(報告)
【資料2】第3期群馬県国民健康保険運営方針の一部改定(案)について
〇岡田委員
資料2-3の運営方針第4章第1節で記載されている「県内市町村の収納率の状況」を見ると、令和3年度の状況ではあるものの、市町村によって収納率に差が生じている。収納率が低い市町村は外国人の被保険者が多いイメージがあるが、これは日本の医療保険制度をよく理解していないことに起因する側面もあると思う。県の対応策を教えてほしい。
〇事務局
県としても、外国人の収納率に係る対応は課題の一つと認識している。県内市町村と連携し、言語面や制度理解の違いなども踏まえ、日本の医療保険制度についての周知を図るとともに、納税通知書等に記載する標準的な内容について、多言語の様式を市町村へ提供しているところである。また、国においても、外国人に係る対応は課題として認識していることから、国の動向も注視しながら、引き続き対応していく。
〇岡田委員
先日の報道でもあったとおり、外国人の被保険者は、若年層が多い傾向にあると聞く。若年層は一般的に医療費が低い傾向にあることから、国保財政にもプラスに働くものと考えられるため、引き続き対応をお願いしたい。
〇鈴木会長
他に御意見はないようなので、第3期群馬県国民健康保険運営方針の一部改定(案)に対する本協議会の意見をまとめたい。第1回運営協議会において、知事から諮問のあった運営方針の一部改定について、原案のとおり改定することを本協議会の意見として答申としたいと考えるが、いかがか。
(異議なし)
〇鈴木会長
本協議会の意見は原案のとおりとして答申する。
【資料3】 令和8年度国民健康保険特別会計予算(案)について(報告)
【資料4】令和8年度国民健康保険事業費納付金の算定について(報告)
〇岡田委員
資料4-1において、支出の「子ども・子育て支援納付金」は23億円であるのに対し、収入の「市町村からの納付金(子ども・子育て支援納付金分)」は12億円となっているのはなぜか。
〇事務局
支出の子ども・子育て支援納付金の財源は、市町村からの納付金だけでなく、国からの公費や県の一般会計からの繰入金で構成されているためである。
〇岡田委員
国保の場合は、被保険者から全額徴収するのではなく、公費が入るという認識か。
〇事務局
そのとおりである。被用者保険における令和8年度の子ども・子育て支援金は、標準報酬月額に支援金率(保険料率)0.23%を乗じた額が原資となるものと承知しているが、国保の場合は、被保険者からの保険税だけでなく、公費も原資となっている。
〇岡田委員
それはどこの都道府県でも同じか。
〇事務局
そのとおりである。
【資料5】 群馬県国民健康保険運営方針見直しについて(報告)
(質疑なし)
(4)閉会
略








