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ぐんまネイチャーポジティブ戦略(2026-2030)

更新日:2026年3月17日 印刷ページ表示

ぐんまネイチャーポジティブ戦略(2026-2030)PDFファイル

概要版

全体版

ぐんまネイチャーポジティブ戦略(2026-2030)の構成

序章

  • ぐんまネイチャーポジティブ戦略の概略
  • ネイチャーポジティブを実現した群馬県の姿

第1章 戦略策定の背景と基本的事項

  • 第1節 ネイチャーポジティブとは
  • 第2節 生物多様性をめぐる国内外の動向
  • 第3節 戦略の基本的事項
  • 第4節 生物多様性ぐんま戦略の進捗状況

第2章 群馬県の生物多様性・生態系サービス等の現状と課題

  • 第1節 群馬県の自然環境の特徴
  • 第2節 群馬県の生物多様性の現状と課題
  • 第3節 生物多様性に対する県民・県内事業者の意識

第3章 目標と基本戦略

  • 第1節 戦略の目指す将来像と目標
  • 第2節 基本戦略
  • 第3節 目標達成に向けた各主体の取組

第4章 推進体制・進行管理

資料編

計画期間

2026(令和8)年度から2030(令和12)年度まで

2050年生物多様性ビジョン

 生物多様性は、私たちが生きていくために必要なものを与えてくれるだけでなく、私たちの暮らしをより豊かにしてくれる源です。群馬県がこれからも持続可能な発展をしていくためには、自然が与えてくれる生物多様性の恵みをいつまでも受け続けられるようにする必要があります。
 そこで、ぐんまネイチャーポジティブ戦略の2050年ビジョンを次のとおりとします。

2050年ビジョンの画像

2030年目標

 「昆明・モントリオール生物多様性枠組」や、「生物多様性国家戦略2023-2030」を踏まえ、2050年のビジョンを実現させるための2030年目標を「ネイチャーポジティブの実現ー多様な主体の持続的な活動により、生物多様性が増進している状態ー」とします。

基本戦略

 2030年目標を達成するために、様々な主体が取組を進めていく上での指針となる2つの基本戦略を設定します。この2つの基本戦略は独立したものではなく、相互に影響し合い、ネイチャーポジティブ実現を加速させるものです。

基本戦略1 ネイチャーポジティブ経済の推進

  • 事業者における生物多様性保全と事業活動の両立を推進します。
  • 生物多様性の保全を付加価値につなげるイノベーションを推進します。

基本戦略2 地域の自然環境保全の推進

  • 地域の特性に応じた生物多様性の理解と保全行動を促進します。
  • 生物多様性の恵みを活用した社会課題の解決を促進します。