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群馬県における第四種踏切の安全対策の対応状況について

更新日:2026年5月1日 印刷ページ表示

 群馬県は、令和6年4月に第四種踏切で発生した死亡事故を受け、可能な限り第四種踏切を「廃止」、もしくは警報機と遮断機のある第一種踏切への「転換」を進めています。

1.県の基本的な方針

 可能な限り第四種踏切を「廃止」、もしくは警報機と遮断機のある第一種踏切への「転換」を進めます。

2.第四種踏切における安全対策の対応状況等

群馬県内の第四種踏切数(市町村、鉄道事業者別)
【令和8年4月30日時点、()内は令和6年4月1日時点】
市町村 JR 上信 上電 わ鐵 総計
前橋市     1(3)   1(3)
高崎市   15(21)     15(21)
桐生市 1   4(7)   5(8)
渋川市 2       2
藤岡市 1       1
富岡市   14(20)     14(20)
みどり市 1     7 8
下仁田町   0(2)     0(2)
甘楽町   2     2
長野原町 0(1)       0(1)
嬬恋村 1(2)       1(2)
東吾妻町 2       2
みなかみ町 1(2)       1(2)
9(12) 31(45) 5(10) 7 52(74)

(※注)予定を除き廃止及び第一種転換済みのみ反映

第四種踏切に関する安全対策の対応状況
対応状況 箇所数
廃止済 17
第一種化済 5
廃止予定 6
第一種化予定 5
継続協議 41
74

(※注)令和6年4月1日時点の第四種踏切について、令和8年4月30日時点の対応状況を記載

 令和8年4月30日時点では、群馬県内の第四種踏切は令和6年4月1日から17基廃止、5基が第一種踏切に転換となり52基です。
 なお、踏切箇所ごとの状況は別添資料のとおりです。

3.今後の予定

  • 引き続き、鉄道事業者及び市町村(道路管理者)との調整をします。
  • 第一種踏切への転換に係る踏切道改良促進法の踏切遮断機が設置されていないものの法指定及び国庫補助金活用に係る国土交通省との調整をします。

別添資料(対応方針一覧) (PDF:370KB)