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枯木沢みらい発電所

更新日:2026年7月14日 印刷ページ表示

概要

 霧積発電所、ほたかのめぐみ かわば発電所に次ぐ3番目の新規水力発電所(企業局としては36番目の水力発電所)として「枯木沢みらい発電所」を計画しました。

 吾妻郡中之条町を流れる水路の遊休落差を利用した流れ込み式の小水力発電所であり、取水地点から約170メートル下流の発電所まで水圧管を敷設して導水し発電します。

 発電所情報

  • 【所在地】 吾妻郡中之条町
  • 【最大出力】 49.9キロワット
  • 【最大使用水量】 0.128立方メートル/秒
  • 【有効落差】 52.4メートル
  • 【水車形式】 クロスフロー水車
  • 【運転開始】 2027年(予定)

   発電所予定地の画像

発電所の名前が「枯木沢みらい発電所」に決まりました! (決定日:2025年1月31日)

 地域に親しまれる発電所となるよう、発電所の名前を中之条町の小学生、中学生に公募したところ、400名からの応募がありました。その中から、吾妻中央高等学校 環境工学研究部の生徒の皆さんに選考していただいた名前に決定しました。

 採用した名前を提案してくれたのは中之条小学校の生徒です。


【決定名称】

​  枯木沢みらい発電所  (読み:かれきざわみらいはつでんしょ)

【名前の理由】

 未来に向かって、この水力発電所といっしょに前進していきたいから。

【選ばれた理由】

 「みらい」に繋げていく「持続可能な社会」のために、水を利用した電力も生活の一部として必要ではないかと考えたからです。
 また、名前の理由にもあるとおり、「みらい」に向かって発電所と一緒に前進していきたいという強い思いも込められています。その他、高校生の視点から考えた結果、地図に掲載したときに不自然ではなく、また、地名が入ったものは場所がわかりやすく唯一無二との意見もありました。


 応募いただいた中之条小学校、六合小学校、中之条中学校、六合中学校の皆さん、選考していただいた吾妻中央高等学校 環境工学研究部の皆さん、ありがとうございました。

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