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ぐんまこどもみらいカフェの開催について
群馬県では、こども・若者の皆さんの意見を大切にし、未来を生きる皆さんと一緒に、群馬県がどうあるべきかを考えていきます。
どうすれば皆が楽しく元気に生活できるのか、日頃思っていることを何でも教えてください。難しい知識や提案は必要ありません。
自分はどうしたいのか、周りにいる大人たちにはどうあってほしいのかなどを考えながら、皆さんの未来をより良くしていくためのヒントを一緒に見つけましょう。
当日もらった意見やアイデアは、群馬県が新たにつくる「こども計画」を考えるときの参考にします。
1.イベントの概要(終了しました)
- 日時 令和6年3月9日(土曜日) 10時00分~12時00分 (9時30分 受付開始)
- 場所 群馬県庁31階 ギンガム(前橋市大手町1-1-1)
- 参加者 14名(小学生5名、中学生2名、高校生3名、大学生4名)
参加条件
以下の全てに当てはまる方であれば、どなたでも参加できます。
- 小学生(高学年程度)~大学生世代までの方
- 保護者等のサポートなしに、自由な会話ができる方
- 県内在住・在学・在勤、または出身の方
チラシ
以下をクリックしてダウンロードください。
3月9日ぐんまこどもみらいカフェチラシ (PDF:5.07MB)
2.当日の進め方
(1) イベントの説明
イベントをなぜ開催しているか、時間内にどのようなことをするかを説明します。
(2) アイスブレイク
参加者の皆さんが安心して楽しく参加できるように、自己紹介などをします。
当日は、自分で決めたニックネームで呼び合います。
(3) 思っていることを話そう
グループに1人、皆さんと一緒に話をする大人が加わります。
皆さんがいつも感じていることや、大人に知ってほしいことなどを自由に話してください。
ほかの人の話をよく聞いて、気になることを質問したり、思いついたことを付け加えて話してみましょう。
(4)まとめ
グループで話し合ったことや感想を参加者で共有します。
話を聴く人(ファシリテーター)※五十音順
- 川瀬 信一 氏(一般社団法人子どもの声からはじめよう代表理事/こども家庭庁参与)
- 塩成 透 氏(認定NPO法人Learning for All職員/こども家庭庁 こども若者★いけんぷらす登録ファシリテーター、ぽんぱーサポーター)
- 豊島 美和 氏(子どもアドボカシーセンター☆ぐんま☆代表理事/一般社団法人子どもの声からはじめよう アドボケイト)
- 中島 巳歌 氏(産業保健師/認定NPO法人PIECESプログラム運営)
- 藤本 雅衣子 氏(認定NPO法人カタリバ みんなのルールメイキング事務局職員/一般社団法人子どもの声からはじめよう アドボケイト)
参考になる資料
イベントに先立って、「こども・若者にとっての理想の生活とそれを実現するために必要なこと」をテーマに、インターネット上で意見募集を実施しました。
参加者には、当日までに意見募集結果をまとめた報告書を送付します。他の人がどのような意見を持っているのかを事前に知っておくと、自分の意見を考える参考になるかもしれません。
以下のサイトからも、投稿された意見を閲覧することができます。
<URL> https://polipoli-gov.com/issues/6uNLYiyPspfBMaLJftuL (外部リンク:PoliPoliGov)
こども・若者にとっての理想の生活とそれを実現するために必要なことは何ですか?<外部リンク>
<報告書>
分析レポート:こども・若者にとっての理想の生活とそれを実現するために必要なこと (PDF:2.57MB)
3.イベントの記録について
- 当日は、参加者の顔が分からないように配慮しながら、記録用の動画や写真を撮影します。また、撮影した動画等を編集して動画を制作し、群馬県公式YouTubeチャンネル「tsulunos」で公開する場合があります。公開する動画には、参加者の顔や声は使用しませんのでご安心ください。
- 報道機関の参加はございません。
(1)レポート
開催の様子をテキストレポートにまとめましたのでご覧ください。
ぐんまこどもみらいカフェ開催レポート (PDF:7.24MB)
(2)動画
参加者やファシリテーターのインタビューを含めた動画を公開しましたので、是非ご覧ください。
ぐんまこどもみらいカフェ(YouTube)<外部リンク>
5.主催者等の情報
- 主催 群馬県
- 運営 株式会社PoliPoli