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群馬県の振興山村地域
更新日:2026年3月4日
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1.群馬県の振興山村について
振興山村は、山村振興法(昭和40年5月11日法律第64号)に基づき、要件を満たしている山村(昭和25年2月1日における旧市町村区域)について、都道府県知事の申請に基づき主務大臣(国土交通大臣、総務大臣、農林水産大臣)が指定することとなっています。
本県では、19市町村(7市6町6村)が振興山村として指定されています。
高崎市(旧烏淵村)、桐生市(旧梅田村、旧飛駒村、旧黒保根村)、沼田市(旧池田村、旧(利)東村、旧赤城根村)、渋川市(旧小野上村)、藤岡市(旧日野村、旧三波川村)、安中市(旧坂本町、旧細野村)、みどり市(旧(勢)東村、旧福岡村)、上野村、神流町、下仁田町(旧小坂村、旧西牧村)、南牧村(旧月形村、旧尾沢村)、中之条町(旧沢田村、旧六合村)、長野原町、嬬恋村、高山村、東吾妻町(旧(吾)東村、旧岩島村、旧坂上村)、片品村、川場村、みなかみ町(旧水上町、旧新治村)
2.群馬県山村振興基本方針
山村振興基本方針は、山村振興法に基づき策定するもので、本県が取り組むべき山村振興対策の大綱として市町村が山村振興計画を策定する際の指針となるものです。
群馬県では、令和7年3月の山村振興法の改正を受け、令和8年2月に「群馬県山村振興基本方針」の変更を行いました。








