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性的マイノリティ(LGBTQ+)の啓発を目的とした昭和庁舎レインボーライトアップを実施します
更新日:2026年6月10日
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性的マイノリティ(LGBTQ+)当事者の中には、自らの性的指向や性自認に対する無理解や社会上の制約などで、生きづらさを抱えている人もいます。
友人や職場の同僚、家族など身近な人の中にも当事者がいるかもしれません。
世界各地で性的マイノリティ当事者の人権啓発活動が行われる6月の「プライド月間」に、性の多様性の象徴である6色の光で県庁昭和庁舎のライトアップを実施します。
この機会に性の多様性について考えてみませんか。
期間
令和8年6月15日(月曜日)から6月30日(火曜日)まで
時間
午後7時から午後10時まで
場所
昭和庁舎(前橋市大手町1ー1ー1)
レインボーライトアップについて
- 6色のレインボーカラーは、多様な性のあり方をグラデーションで表現したもので、赤は「生命」、オレンジは「癒やし」、黄は「太陽」、緑は「自然」、青は「調和」、紫は「精神」の意味が込められていると言われています。
- ライトアップのイメージ (JPG:163KB)







